バンコクで一度は行きたい!憧れのアフターヌーンティーおすすめ3選
サワディーカー!LABタイ語学校です。
バンコク旅行や滞在中に一度はいってみたいアフターヌーンティー。
日常から切り離されたようなラグジュアリーな空間で過ごす至福の時間に魅力を感じ、滞在期間中に色々なお店に足繫く通う在住者も多くいます。
一方で、アフターヌーンティーってなんだか敷居が高そう、数がありすぎてどこがいいのかわからないなど、行った事がない人にとっては心配なことがたくさん。
今回はバンコクのおすすめアフターヌーンティー3ヶ所のご紹介と、基本的なマナーも併せて解説します。
มีโต๊ะว่างไหมคะ (お客さん)
ミー ト ワーン マイ カ?
空いているテーブルがありますか?
กี่ที่คะ/กี่คนครับ (店員さん)
ギー ティー カ?/ギー コン クラップ?
何人前ですか?/何名様ですか?
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バンコク・アフターヌーンティーの基本マナー
まずはバンコクでアフターヌーンティ―へ行く際に知っておきたい基本のマナーです。
バンコクのアフターヌーンティーはそこまで堅苦しくないけど、最低限の品は見られるのが特徴。
英国式の格式高いものと比べるとカジュアルな雰囲気があるので、そこまで肩肘を張る必要はありません。
最も注意すべきは服装。
スマートカジュアルを意識した洋服で行くのがベストです。
女性の場合はワンピースやきれいめなブラウスなどが望ましく、露出が多くない品のある格好を意識しましょう。
男性の場合はシャツスタイルにフルレングスのパンツが無難。ショートパンツやビーチサンダルなど、ラフすぎる服装は避けることを覚えておいてくださいね。
その他は常識的なマナーをしっかりと守っておけば大丈夫。
例えば以下のような行動は避けておきたいところ。
- 立ち上がって延々とあらゆるポイントで写真や動画を撮り続ける
- 店内に響き渡るような大きな声でお喋りをする
ただ、これらはアフターヌーンティーに限った話ではなく外で食事をする際の最低限のマナーだと思いますので、そこまで神経質になる必要はありません。
要は、きちんとした服装で常識的な行動をとっておけば、そこまで堅苦しいものではないのがバンコクのアフターヌーンティーです。
一度は行きたいおすすめアフターヌーンティー3選
数あるアフターヌーンティーの中で、一度は行きたいお店は下記の3軒です。
- Mandarin Oriental Bangkok(マンダリンオリエンタルバンコク)
- The Siam Hotel(ザ サイアムホテル)
- Sindhorn Kempinski Hotel Bangkok(シンドーン ケンピンスキーホテル)
もっとたくさんあるのはもちろんなのですが、「一度はいってみたい」という点に重きを置いて、とっておきの雰囲気が味わえる3軒をチョイスしました。
それでは各店舗のご紹介をしていきましょう。
Mandarin Oriental Bangkok(マンダリンオリエンタルバンコク)
バンコクのアフターヌーンティーで誰もが憧れるのは、マンダリンオリエンタルバンコクのオーサーズラウンジでいただくアフターヌーンティーです。
世界のあらゆる著名人や文豪が滞在したという格式高いホテルで、オーサーズラウンジは過去に日本の映画のロケ地として使われたことでも知られています。
クラシカルな3段トレイには本当にたくさんのセイボリーとスコーン、スイーツが並べられており、舌だけでなく目でも味わってウキウキ気分になれそう。お料理だけでなく、スタッフの対応やラウンジの雰囲気など、どれをとっても「一流」そのものです。
1人分のアフターヌーンティーセットは1,980バーツ++、シャンパン付きのセットは2,680バーツ++と決して安くはありません。
しかし、たとえ高くても一度は行ってみたいアフターヌーンティーなのです。
店舗情報・アクセス
【住所】48 Oriental Ave, Khwaeng Bang Rak, Bang Rak, Bangkok 10500
【電話】02-659-9000
【HP】https://www.mandarinoriental.com/en/bangkok/chao-phraya-river
BTSサパーンタクシン駅から徒歩約15分。
サパーンタクシン駅前の船着き場からホテルのシャトルボートあり。
The Siam Hotel(ザ サイアムホテル)
チャオプラヤ川沿いのかなり北の方にあるThe Siam Hotelもまた、憧れのホテルのひとつ。モノクロを基調にしたモダンな雰囲気が特徴的なホテルです。
緑いっぱいでまるで温室のようなロビーラウンジでいただくアフターヌーンティーは、幸せそのもの。
イクラやサーモンを使用したセイボリーが個性的で、味も良いのが魅力のひとつでもあります。
紅茶はオリジナルのフレーバーが多く、洋風なスイーツと一緒にタイらしいお茶が楽しめるのも良いですね。
価格は1人あたり1,250バーツ++で、お酒もつくセットは1,950バーツ++。
少しばかりお手頃な価格なので、旅行者でも挑戦してみやすいかもしれません。
店舗情報・アクセス
【住所】The Siam 3, 2 Khao, Vachirapayabal, Dusit District, Bangkok 10300
【電話】02-206-6999
【HP】https://www.thesiamhotel.com/
BTSサパーンタクシン駅からシャトルボートで約20分。
最寄り駅は一応アヌサワリーかサパンクワイとなりますが、どちらからも車で15分ほどかかります。
シャトルボートは予約不要で無料なので、ボートで行くのがベター。
Sindhorn Kempinski Hotel Bangkok(シンドーン ケンピンスキーホテル)
一時期とても話題になったツリーのようなディスプレイのアフターヌーンティーを楽しめるのがシンドーンケンピンスキーホテル。
今回ご紹介した3軒の中では、スクンビットから最もアクセスしやすい立地にあります。
とにかく演出が豪華で、演出にお金を払っているといっても過言ではありません。
2020年にオープンした比較的新しいホテルの為、建物のモダンでダイナミックなデザインにも注目したいです。
可愛くて美味しいアフターヌーンティーだけでなく、ホテルを散策しながらたくさんシャッターを切りたい一軒。
価格は2名で2,600バーツ++と3,200バーツ++のセットがあります。基本的に2名分のセットが提供されるので、奇数人数で行きたい場合は事前に問い合わせるのがベター。
店舗情報・アクセス
【住所】80 Soi Ton Son, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
【電話】02-095-9999
【HP】https://www.kempinski.com/en/sindhorn-hotel
BTSチットロム駅から徒歩約15分。
ランスワン通りに位置しています。
ランスワン通りを南下していくと左手にホテルの看板が出てくるので、そのまま敷地の奥まで進んで行けばホテルが見つかるでしょう。
最後に
いかがでしたか?
今回はバンコクでおすすめのアフターヌーンティーを3軒ご紹介しました。
アフターヌーンティーの魅力は料理の質や量だけで測れません。ホテルの雰囲気やスタッフの対応など、そこで食事を楽しむ事でお腹だけでなく心も満たされる時間を過ごすことができるのです。
通常料金は結構高いので気軽に頻繁に行けるようなものではありませんが、一生に何度経験できるかもわからない時間を是非バンコク滞在中に過ごしてみてはいかがでしょうか。
尚、旅行サイトのオプショナルツアーを検索すると、少しお得にアフターヌーンティーを予約できるプランもいくつか出てきます。
そちらもお店選びの参考になる科と思うので是非検索してみてくださいね。








