「IRODORI Japanese Ramen Cafe」毎日通いたい!ラーメンと定食が食べられる居心地抜群なカフェ
サワディーカー!LABタイ語学校です。
人気ラーメン店だった和久のオーナーが始めたIrodori。過去にも当ブログで定食屋としてご紹介したことがあるのですが、久々に行ったらラーメンカフェという業態に変わっていました!
懐かしの和久の味が楽しめるだけでなく、これまで通り定食のバリエーションも豊富!近くに住んでいたら毎日でも通いたいと思えるお店です。
それでは詳しくご紹介していきましょう。
มีโต๊ะว่างไหมคะ (お客さん)
ミー ト ワーン マイ カ?
空いているテーブルがありますか?
กี่ที่คะ/กี่คนครับ (店員さん)
ギー ティー カ?/ギー コン クラップ?
何人前ですか?/何名様ですか?
レストランで使える”会話形式と単語”のタイ語音声と動画はコチラ
Irodori(いろどり)ってどんなお店?
Irodori(いろどり)はスクンビット通り・ソイ53の奥にあるラーメンカフェです。
ラーメンカフェとはなかなか耳にしない響きですが、要はカフェのようなお洒落な空間でラーメンを楽しめるお店といったところでしょうか。
2022年にオープンした当初は定食中心のメニュー展開だったのですが、もともとオーナーが人気ラーメン店出身ということもあり、いつの間にやらラーメンがメインのカフェへ変身していました。
もちろん定食のメニューもこれまで通り豊富で、その上でラーメンのバリエーションも豊かになったので、毎日行っても飽きが来なさそう。
カフェのようなゆったりとした空気感や、女性でも入りやすいお洒落な雰囲気があるので、男女問わず一人でも家族でも利用しやすいお店です。
種類が多くて迷ってしまう!Irodoriのメニュー
ではメニューを見ていきましょう。
詳細はQRから確認できます。種類が多いので、抜粋して掲載しますね。
ラーメンのベースは飛騨高山の高山中華そば。かつての人気店「和久」と同じ製法で作られた醤油ラーメンを、いろどりで食べることができます。
ラーメンはハーフサイズもあるようなので、小食さんも嬉しいですね。
まぜそばもお店のイチオシみたいです。持ち帰りセットも売っているくらいでした。
ご飯もこだわりがあるようです。
特別感のある卵かけご飯、美味しそう。
お次は定食。
ラーメンよりも定食の方がお安めの価格設定。
写真はここまでですが、本当にバリエーション豊かでした!唐揚げも美味しいです。
本日の注文
今回は名古屋まぜそばを注文。欲張って追い飯も先に注文しちゃいました。笑
この手のまぜそばが好きなので、ラーメン屋でこのメニューがあったら高確率で注文してしまいます。
飲み物は水です。オーナーは猫が好きなのでしょうか。
まぜそばと追い飯がまとめて登場。追い飯にはスープが付いてきて、味噌か醤油か選べます。
そぼろにたまご、魚粉、ネギやニラなどが載っています。ニラたっぷりで絶対臭いけど絶対美味しいやつ。
まぜそばは最初はそのまま、その後はこの味変アイテムで色々味を変えながら食べるのが良いみたい。
酢は結構定番かなと思いますが、ニンニクやマヨネーズ、シラチャソースまであって、好みの味を作りやすそう。
麺は味が絡みやすい極太麺。食べ応え抜群です。
台湾風のまぜそばと書いていたので結構辛いかなと心配していましたが、辛さは控えめでした。辛いのが好きな方は味変アイテムの唐辛子をたくさん使うのが良いかもしれません。
追い飯もしっかり堪能し、スープまで余すことなく楽しめました。
「Irodori(いろどり)」の店舗情報・アクセス
【店名】Irodori Japanese Ramen Cafe
【住所】138 Sukhumvit 53 Alley, Klongton-Nua Watthana, Bangkok 10110
【電話】02-001-5249
【HP】https://dworkstyle.com/
【アクセス】
BTSトンロー駅から徒歩約15分。
スクンビット通り・ソイ53から道なりに進むか、トンロー通り・ソイ11を通り抜けてアクセスするのが良いでしょう。
BTSの駅から歩くには少し距離がありますが、どちらの通りもタクシーやモーターサイを利用しやすい通りです。
Ashley Hotelの1階にありますので、お車で行かれる方はホテルの駐車場を利用する事ができます。
最後に
いかがでしたか?
今回は「Irodori Japanese Ramen Cafe」をご紹介しました。
今回食べた混ぜそばはもちろんのこと、ラーメンだけでも他に食べたいメニューが盛りだくさん。
定食もとっても美味しいので、近くでランチの機会があったらまた訪れたいです。
興味のある方は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
















