タイで、駐妻もタイ語学校に通う5つのメリット

タイでタイ語を話せなくても、生きてはいける。

でも、もし話せたら、人生はもっと楽しくなります!

今回は、タイの語学学校に通うメリット・デメリットについてさらっとご紹介いたします。

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《目次》

1. はじめに

2.  <前編> タイ語学校のメリット

2-1発音矯正
2-2リアルな日常タイ語
2-3新たな仲間
2-4自分のために
2-5お子さんのために

3.  <後編> タイ語学校のデメリット ※次のページに飛びます

3-1お金がかかる
3-2スケジュール調整が必要
3-3自身のペースで学習できない

4.その他 タイ語ができたら便利なこと
5.最後に

 

はじめに

こんにちは、ご機嫌いかがでしょうか!

 

いきなりですが皆さん、タイ語を学習されたことはありますか?

または、学習しようと考えたことはありますか?

タイ語を勉強するには 大きく分けて「独学」と「語学学校に通う」の2つがあります。

ただ、後者の「語学学校に通う」となると、費用や負担などの面で、心配される方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、タイ語の学習を検討している皆さんへ タイ語学校に通うメリットデメリットについてご紹介したいと思います。

この記事が、少しでも皆さんのお役にたってくれたら幸いです。

 

タイ語学校のメリット

1.発音矯正

日本語には5個の母音と21個の子音がありますが、タイ語の母音は32個、子音は44個あります。

さらにタイ語には、これに加えて4個の声調とその他3個の符号が使われており、

そのごくわずかな音の違いで意味が全く通じなくなってしまう、習得に大変難しい言語の一つと言えます

(タイ語は「世界で一番難しい言語ランキング」第4位、ちなみに日本語は第7位でした)。

 

元々 日本語になかった音を練習するのですから、自分ひとりで学ぶには少し大変かもしれません。

ですが、もし語学学校に通えば 講師と一緒に発音の練習ができますし、間違っていてもその場で直してもらえます

もちろん独学で達成できる方もいるとは思いますが、間違いをすぐに正してもらえるというのは、学校ならではの利点ですよね。

 

※日本語の子音の数には諸説あります。

 

2.リアルな日常タイ語

日本語に関しても同じですが、外国語を学んでいると、

ときどき「少しズレた」または「古い」表現に出会うことはないでしょうか。

例えば、今はもう使われていない言い回しが掲載されていたり、ちょっと意味合いが違うフレーズが紹介されていたり…。

 

それでも意味は通じますが、せっかく新しく習う言葉。

その時代に合った表現を学びたくはありませんか?

語学学校では「型通り」のタイ語から離れて、より人々の生活に身近な、「リアルな」タイ語を学ぶことができます

また、単語の略し方なども教えてもらえるので、長い単語を暗記する際には便利です。

 

3.新たな仲間

語学学校に通うことで、新たな人間関係が生まれます

グループレッスンであれば授業を通して共に成長できますし、個人レッスンでも交流会などのイベントで知り合えるかもしれません。

そうすれば、お互いに授業で分からなかった箇所を聞きあったり、休日に一緒に出掛けたりと、

タイ生活をより楽しむための仲間を 見つけられるのではないでしょうか。

 

他にも スポーツクラブに加入したりと、友人をつくる方法はいろいろありますが、

語学学校に通うというのもまた、そのうちの1つですね。

 

4.自分のために

「英語が通じる」イメージが強いタイですが、観光地以外では あまり英語を話さない人も多いです。

 

それもそのはず、タイで英語教育が普及し始めたのは1990年代以降で、

それ以前の年代の方は 趣味や仕事に関係しない限り、あまり英語に馴染みがないことが多いようです。

また 言語の構造上、タイの人々が英語を学ぶことは、

私たち日本人が英語を学ぶことよりも難しいと言われています。

 

※1990年代、タイの軍事政権の崩壊を機に、国内は急速に民主化へと移行しました。

それ以前は 安定した経済と独立国としての強みから、外国語を学ぶ必要はありませんでしたが、
民主化による強烈な国際化を受け、生き残るために次世代の教育に乗り出しました。
そのうちの1つが、英語教育です

 

 

そんなタイでやりたいことをやるのであれば、タイ語を使えるというのはかなり有利ではないでしょうか。

例えば、タイ人のみのサークルで新しく習い事を始めたり、行ったことのない場所へ旅行に行ってみたり。

どこへでも、好きな場所で好きなときに、好きなことをできるのです

 

語学学校では 対人で言葉を学ぶことができるため、とても実践的です

タイ語を学ぶことで新しい趣味が増え、

今まで気付かなかった自身の可能性も 見つけることできるかもしれませんね。

 

5.子どものために

日本のみに限らず、タイでもいつ・どこで何が起こるかはわかりません。

病気やケガや交通事故・犯罪など、普段どれほど気を付けていても、起こるときには起こります。

ただ、日頃からそのための対策をしていれば、緊急時でも落ち着いて行動できるのではないでしょうか。

 

その対策の1つとして、「言葉」が挙げられます

何かが起きたとき、状況を相手に伝えられる

そして、相手の話していることを理解できる

それだけでも、自身の心を落ち着かせるには極めて効果的だと言えるでしょう。

 

本格的にタイ語を学ぶのであれば、語学学校は考慮すべき選択肢の1つです。

ぜひ、お子さんと自身を守るために、

語学学校でタイ語を学習してみてはいかがでしょうか

 

➡➡タイで、駐在妻も語学学校に通う場合の3つのデメリットにつづく

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