タイで、駐妻も語学学校に通う場合の3つのデメリット

前章「タイで、駐在妻も語学学校に通う5つのメリット」を読んでいただき、ありがとうございました。
引き続き、こちらではデメリットについてご紹介させていただきます。

 

Thai-language-school/demerit

《目次》

1-1 お金がかかる
1-2 スケジュール調整が必要
1-3 自身のペースで学習できない

 

タイ語学校のデメリット

1.お金がかかる

ご存知のように、タイでは物価が低いです。

ただ いくらタイの物価が低くても、新しいことを継続的に行えば、

多かれ少なかれ費用は掛かってしまいます

 

↓バンコク内 タイ語学学校の料金比較(テキスト代別)

語学学校 料金(個人レッスン) /60分 料金(グループレッスン) /60分
A社 540/60分 540 285/90分 190
B社 530/45分 707 167.5/60分 167.5
C社 600/60分 600 230/60分 230
D社 (無料体験時にご相談) 150/50分 180

※上記の料金は2018年8月3日時点のものです。また、料金は変動する可能性があります。

 

語学学校の傾向としては、

①チケットをまとめて買う/長期のコースに申し込むと、授業料は割安になる

②時間帯によって値段が異なる学校が多い(平日昼間は安め)

③グループレッスンの定員は各学校によって異なる

の3点が挙げられます。

また、必ずしも、値段=質ではありません

無料で体験レッスンを受講できる学校も多いので、まずは体験に行くところから始めましょう。

 

2.スケジュール調整が必要

語学学校に通うとなると、移動のための通学時間がかかるようになります

自宅から近い、またはアクセスに便利な場所なら問題ないのですが、

それ以外の場合は 時間に余裕をもって行動する必要が出てくるでしょう。

 

また、タイでは祝日に休校になる語学学校も多いため、

必ずしも 自身の学びたいときに学べるとは限りません

そういったズレが嫌な方は、独学の方が向いているかもしれませんね。

 

3.自身のペースで学習できない

これはグループレッスンに限ったお話ですが、

複数人で授業を受けると、他の生徒の学習速度について行けなくなる

またはその反対のことが起こる可能性があります

自分のペースで勉強したい方は、独学の方が好ましいかもしれません。

 

その他 タイ語ができたら便利なこと

他にも、タイ語ができると有利なことはたくさんあります。

 

カモにされない、ぼったくられない、会計時のミスを防げる

タイ語を話せれば、観光客だと思われて高い料金を請求される可能性が減ります。

また、故意ではなくとも、お金に関する間違いにも適切に対処できるようになるでしょう。

例:10%オフの商品が、レジで値引きされていなかった

 

「ちょっとした」ストレスを感じなくてすむ

優先度は高くない。でも、言えたら楽になることもあります。

スマートにタイ語を使えれば、「ちょっとした」我慢をする必要がなくなるのでは?

例:レストランで、もう一枚取り皿が欲しい

 

行きたいところに、どこへでも行ける

観光地ではない場所(ローカルエリア)にも、行けるようになるでしょう。

ツアーなどに申し込む必要もないため、その浮いたお金を自身やお子さんのために使うこともできます。

例:子どもと美味しいものを食べる、マッサージに行く

 

新しい習い事に通える

タイ語を話せれば、タイの人たちが通うサークルにも行きやすくなります。

そうすれば自ずと交流も増え、タイ語をアウトプットできる機会にも恵まれるでしょう。

例:タイダンス、ヨガ、スポーツクラブ

 

ショーや映画を楽しめる

こちらは多くの努力が必要でしょうが、

タイ語で行われるミュージカルや映画なども、日本語解説に頼ることなく楽しめるようになるでしょう。

 

店員さんと仲良くなれる

行きつけのお店があるのなら、少しづつタイ語で会話するよう心がければ 店員さんとも仲良くなれる可能性があります。

日常の些細な出来事でも、ほっと一息つける場所が増えるでしょう。

例:「いらっしゃい、○○さん! 今日は何にする?」

 

お得に買い物ができる

タイ語が分からないと、スーパーでの買い物が多くなったり、マーケットでも言い値で買いがちでは?

ですがタイ語を話せれば、値引き交渉のチャンスが増えるかもしれませんね。

例:この商品10個買うから、10%値引きして!

 

タイ社会に溶け込める

言葉と文化は密接に関わりあっています。

言葉を学ぶことでタイへの興味・関心が深まり、今まで以上にタイの人々の性格や習慣を理解できるようになるでしょう。

例:マイペンライの精神

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

タイに住んでいても、タイ語を話さない方はいます。

それでも、現地の言葉は話せたほうが便利ですし、なにより毎日が楽しくなります

せっかくのタイでの暮らし。

皆さんもこれを機に タイ語を習得して、

タイでの生活を思いっきり満喫しましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

➡➡「タイで、駐在妻も語学学校に通う5つのメリット」はこちら

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