実際、WeWorkってどうなの?バンコク・ペッチャブリー拠点の様子

今、世界を騒がせている企業、WeWork

米国の本社CEOは辞任し、日本法人のCEOも辞任しています。

 

日本でトップの資産を持つ孫正義氏はWeWorkへの投資による影響で「ボロボロ、真っ赤っ赤の赤字」とおっしゃっています。

こうして日本の大企業が影響を受けているのですから、日本人も全く他人事ではありませんね。

 

もちろん、タイにも進出していましたので今回、訪れてみました!!

 

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*こちらのページに記載の情報は2019年11月現在のものです。変更される可能性があります。

 

〈目次〉

1. タイのWeWorkについて

驚異の速度で拠点が増加、全ての拠点が巨大

2. ペッチャブリーのWeWorkの様子

共有スペース、オフィス、会議室、固定席

3. ペッチャブリーのWeWorkの料金

固定席プラン、プライベートオフィスプラン

4. WeWork 4拠点のアクセス

5. 最後に

 

1. タイのWeWork事情

タイでも驚異の速度で拠点増加中!

タイのWeWorkの拠点は現在4拠点。

トンロー・チョノンシー・プラカノン、そしてペッチャブリーにあります。

驚くべきはこの4拠点は全て2019年にオープンしていること。

更になんと、2020年の春には更に2拠点がオープンする予定とのこと。

WeWorkの拠点の増加速度は驚異的だと聞いていましたが、予想を遥かに凌ぐスピードでした。

今回は2019年10月にオープンしたばかりのペッチャブリーのWeWorkに行ってみました。

 

全ての拠点が巨大!

ペッチャブリーのWeWorkはこちら

 

なんと、ペッチャブリーのWeWorkは4階建ての大きな建物を一棟まるごとコワーキングスペースに使っています。

バンコクの4拠点で一番大きい拠点かと思いきや、まさかの一番小さい拠点なのだとか…

とはいっても、4拠点の大きさはそこまで大差はないそうです。

一番大きいのはトンローのT-One buildingで7階層に跨っているとのこと。

 

2. ペッチャブリーのWeWorkの様子

 

まずは入り口。

入り口に入るとコワーキングスペースとキッチンがあります。

WeWorkでオフィスをレンタルしている場合、他のweworkの拠点でも使うことが出来ます。

また、WeWorkを使っていない方用の一日限定プランなどは現時点では提供していないそうです。

 

    

 

他のコワーキングスペース同様に無料でコーヒー等を飲むことが出来ます。

調理もできるので朝食を食べる集まりが毎週開催されているのだとか。

まるでシェアハウスの一角のような空間で、自然に交流が生まれそうです。

 

その他の共有スペース

   

左は会員が集まってヨガ等を行うイベントが開かれているそうです。

右は会議室。大画面にパソコンの画面を移したり、ホワイトボードを使うことが出来ます。

 

会議室は人数や間取り等、様々なタイプに分かれています。

どれもホワイトボードがあり、オシャレな空間です。

そして通話用スペース。

通話用スペースが一人空間のコワーキングスペースも少なくないかと思いますが、二人くらいは入れそうな大きさです。

 

オフィス

外はガラス張りになっており、なおかつ照明がそれぞれの席によく当たり、日中は程よい明るさの空間になります。

 

一つ欠点として、廊下は全てガラス張りですので外からオフィスの様子が丸見えになってしまいます。

社内の機密情報の管理に関しては少し不利かもしれませんね。

 

固定席(Dedicated Sheet)

レンタルオフィスだけでなくもちろん固定席もあります。

レンタルオフィスと構造や座席はほぼ同一です。

 

1~4階で間取りはほとんど同じ。

1~4階はほとんど同じ間取りです。

キッチンとコワーキングスペースが付近にあり、オフィスと会議室等に繋がる廊下があるというような構造です。

 

3. WeWork ペッチャブリー駅の料金

固定席プラン Dedicated Desk

月額 9300バーツ+VAT

Servious Retainer(≒デポジット) 18600バーツ+VAT

 

オープニング・プロモーション:

12ヶ月間の入居で契約する場合に30%割引

月額 6510バーツ+VAT

 

プライベートオフィス (1人用)

月額 15500バーツ+VAT

Servious Retainer(≒デポジット) 31000バーツ+VAT

 

オープニング・プロモーション:

12ヶ月間の入居で契約する場合に40%割引

月額 9300バーツ+VAT

 

プライベートオフィス (2人用以上)

月額 29400バーツ+VAT

Servious Retainer(≒デポジット) 58800バーツ+VAT

 

オープニング・プロモーション:

12ヶ月間の入居で契約する場合に40%割引

月額 17640バーツ+VAT

 

*上記はぺッチャブリー拠点の料金です。料金は拠点ごとに異なります。

*料金及び割引は2019年11月時点のものです。変更される可能性があります。

 

4. WeWork 4拠点のアクセス

トンローのT-One Buildingにある WeWork T-One Building

 

BTSチョノンシー駅の近く、SathonのWe Work Asia Centre

 

そして、BTSプラカノン駅付近にある WeWork True Digital Park

 

そして今回、ご紹介した019年10月にオープンしたばかりの、ペッチャブリーのWeWorkです。

 

5. 最後に

いかがでしたか?

今、良くも悪くも大きく話題のWeWork、タイでも驚異の展開速度と規模を実現していました。

やや不安が残るところではありますが、オフィスもとても綺麗で魅力的です。

レンタルオフィスの利用を検討されている方はぜひ一度内覧してみてはいかがでしょうか?

 

*こちらのページに記載の情報は2019年11月現在のものです。変更される可能性があります。

 

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