【2026年最新】タイの暑さ対策完全ガイド!服装・コンビニグッズ・避暑スポットを徹底解説

 

サワディーカー!LABタイ語学校です。

2025年、タイは記録的な猛暑に見舞われました。タイ語で、この殺人的な暑さを “ร้อนตับแตก(肝臓が弾けるほど暑い)” と言いますが、これは決して大げさな表現ではないのです。

そんな情報を耳にすると、「タイが一番暑いのはいつ?」「どんな対策が必要なんだろう」と不安に思いますよね。

この暑さをどう乗り越えたらいいのか、今回は、おすすめの暑さ対策グッズ、ドリンク、涼しい屋内スポットまで一気に紹介していきます!

 

 

 

【暑さに関するタイ語】

ร้อนตับแตก ローン タップ テーク

(意味)めちゃくちゃ暑い(肝臓が弾けるほど暑い)

 

แดดแรงมาก デート レン マーク

(意味)日差しがとても強い

1. 知っておきたいタイの季節と服装

タイは一年を通して、暑さが続き、日本の四季のように大きな気温の変化はありません。しかし季節によって雨が降ったり、比較的涼しく過ごしやすかったり、猛暑だったり違いがあるんです。

 

1.年間の季節

暑季:3月~5月 一年で最も暑い季節。最高気温が40度を超えることも。2025年も記録的な暑さを更新しており、まさに「命に関わる暑さ」となります。

雨季:6月~10月 一年で最も雨が降る季節。日本の梅雨とは異なり、毎日1~2時間程度の激しいスコールが降ります。雨が降ると一時的に気温は下がりますが、猛烈な湿気により、体感温度を押し上げます。

乾季:11月~2月 ほとんど雨が降ることが無く、良い天気の日が続き、観光のベストシーズンと言われています。しかし、気温は30度を超えることが多いので、熱中症対策はお忘れなく。

 

2. どんな服装がいいの?

タイは基本的に季節を問わず30度を超えることがほとんどです。日本の夏のように、半そでや短パンなどの涼しい服を選んでください。しかし、ショッピングモールや急な天候の変化により、少し肌寒く感じることもあるので、上着も忘れずに。

寺院に行かれる際は、ノースリーブなど露出が多い服装、体のラインが出る服装は控えるようにしてください。薄手のカーディガンを羽織るのもおすすめです。

タイの道は歩きにくいことがあるので、高いヒールなどは控え、歩きやすいサンダルやスニーカーを準備すると快適に過ごせます。

日差しが強く暑いことが多いので、日傘や帽子、サングラスなどを持ってくると安心です。

タイには安くてかわいい服屋さんがたくさんあるので、必要最低限の服だけ日本から持参し、あとは現地で服を購入するのもおすすめですよ。

 

2.タイで人気の暑さ対策グッズ

1.冷却パウダー

SNAKE BRAND Coolng Powder (スネークブランド クーリングパウダー)

 

タイで「暑さ対策」といえば、まず名前が挙がるのがこの赤い缶。130年以上の歴史を持つスネークブランドの 「クーリングパウダー(แป้งเย็น:ペーン・イェン)」 です。

あせもや皮膚の炎症を抑える効果はもちろんですが、特に圧倒的な冷感が素晴らしいんです。メントールと天然エッセンシャルオイルが配合されており、肌にのせた瞬間から冷気が駆け抜けます。

※三歳未満のお子様やのご使用や、顔などの粘膜に近い部分への使用はお控えください。

粉だけでなく、「クーリングスプレー」「クーリングボディーシート」も販売されています。外出先で使いやすく、手軽に試すことができますよ。

2.リフレッシュタオル

Venture Refreshing Towel (ベンチャー リフレッシングタオル)

セブンイレブンの飲料コーナーの冷蔵庫で、ひっそりと並んでいるこちらの商品を発見しました。キンキンに冷えた濡れタオルが中に入っています。アルコールフリーなので、顔や首筋など、皮膚の薄い場所にも安心して使えます。首の後ろや、脇の下など、太い血管が通っているところを重点的に冷やすと、体が楽になりますよ。他にも、メンソール配合タイプも販売されているのでそちらもおすすめです!

 

3. コンビニで買える「さっぱりドリンク」

暑さにつかれたとき、「すっきりした飲み物が飲みたいな、、、」と思うことがありますよね。そこで、タイの暑さに負けない、すっきりリフレッシュドリンクを紹介します。

1.C-vitt(ビタミンライチ)

こちらは日本でもおなじみ、ハウス食品が販売しているビタミンCドリンク「C-vitt」。ここで見逃せないのが、日本には販売されていない「ライチ味」!

甘酸っぱいライチの香りが口いっぱいに広がります。砂糖不使用で健康的でありながら、程よい甘さもあり、満足感のある一杯です。

1000mgのビタミンC配合で、タイの暑さで疲れた体や、紫外線が気になる方にぴったり。疲労回復や、お肌の健康を助けます。

 

2.SINGHA RED LEMON SODA (シンハー レッドレモンソーダ)

どうしても炭酸が飲みたい、でも砂糖たっぷりのジュースは太るし罪悪感が……。そんな悩みを一発で解決するのが、この Singha Red Lemon Soda です。

砂糖0、脂肪0、そして0カロリー。人工甘味料を使用しているため、ダイエット中の方や、糖質制限している方でも安心して「シュワッ」とリフレッシュできます。

また、単なる炭酸飲料ではなく、ビタミンCも配合。氷を入れたり、キンキンに冷やして飲むとさらに最高ですよ!

 

3.HARU COLD BREW (ハル コールドブリュー)

暑い日には無糖のお茶をすっきり飲みたくなりますよね!

でも、「タイの緑茶って甘いんじゃないの…?」と思われた方、ご安心ください!

こちらの緑茶は無糖で、甘みが全くなく、日本人の好みに合った味になっています。そして実際に飲んでみると、茶葉の香りのよさ、旨みに驚きました。暑い日にごくごく飲めますよ!

タイは甘い緑茶がほとんどです。無糖のお茶を飲みたいときは「no sugar」「unsweetened」の表記があるかしっかり確認してくださいね。

 

4.涼しい屋内おすすめスポット

「暑すぎて外に出る元気が出ない…」そう悩む方も多いはず。しかし、タイには猛暑の日でも楽しめる、快適な屋内スポットがたくさんあるんです!今回は定番のショッピングモールではなく、他のスポットを紹介していきます!

 

1.BEAT Active

BEAT Active公式ホームページより

こちらは、バンコクの酷暑を避けて運動不足を解消できる「屋内エンタメ施設」。バンナー駅からスカイウォークで直結と、アクセス抜群です。50種類以上のアクティビティがあり、お子様から大人まで一日中楽しむことができます。施設内にはフードコートもあるので、休憩を挟みながらの滞在も安心。注意点として、館内はエアコンが非常に強く冷え込みます。 特に動き回らない見守り派の方は、上着を忘れずに持参しましょう!

 

https://maps.app.goo.gl/BALNtt8cPEQH9cFr7

2.YoYo Land(ヨーヨーランド)

YoYo Land公式ホームページより

乗り物大好きなお子様なら、シーコンスクエアの「YoYo Land」で決まり! 屋内とは思えないスケールの、ジェットコースターや汽車などのアトラクションが豊富に揃っています。80cmの小さな背丈から挑戦できるアトラクションもありますよ!また、再入場できるので、モール内のレストランでゆっくり食事を取ることもできます。

 

https://maps.app.goo.gl/7zKs5Hn97cNFn7VP9

3.SEA LIFE Bangkok Ocean World

SEA LIFE Bangkok Ocean World公式ホームページより

こちらは、東南アジア最大の水族館です。在住者割引があり、タイ在住の方は最大50%オフの特別価格でチケットを購入できることも!オンラインでのご予約をおすすめします!また、観光で訪れる方も、事前にKlookや公式サイトで予約するだけで、安くチケットを購入することができます。全長数メートルのサメが頭上を通り過ぎる「水中トンネル」や、臨場感あふれる「4Dシアター」は必見。優雅に泳ぐ魚たちを眺めていると、外の猛暑を完全に忘れて心からリフレッシュできます。

 

https://maps.app.goo.gl/n2YHCH6jJyLszGRV7

最後に:暑さ対策をしてタイを楽しもう!

タイの暑さは過酷ですが、今回ご紹介した対策グッズや屋内スポットを上手く活用すれば、タイの厳しい暑さも乗り越えることができますよ!

無理をして外を歩き回らず、「grab」や「タクシー」を使って移動する、「辛いと感じる前に休む」「冷房や冷たい飲み物を賢く使う」ことが、タイを全力で楽しむための鉄則です。準備万端で挑めば、タイはエネルギッシュで楽しい国です。無理をせず、自分のペースで最高の思い出を作ってくださいね!

 

 

【暑さ関するタイ語②】

ช่วยลดแอร์หน่อยได้ไหมคะ チュアイ ロット エー ノーイ ダイマイ カ

(意味)エアコンを少し弱めてもらえますか?

 

ช่วยเปิดแอร์ให้หน่อยได้ไหมคะ チュアイ プート エー ハイ ノーイ ダイマイカ

(意味)エアコンをつけてもらえますか?

LAB thaiko先生のブログ

LABthaiko先生のブログは2018年に産まれて日々多くの記事を作成しています。タイの様々なお役立ち情報を時にはタイ語を交えながらの記事にしたり、ニュースサイトとして、情報媒体としての役割を果たせるよう、もっと皆さんにタイについて知って頂けるようこれからも情報を発信していきます。