プロンポン「Bakers Bricks」メニューは週替わり!何度でも行きたいスコーン専門店
サワディーカー!LABタイ語学校です。
今回ご紹介するのはフジスーパー2号店のプロンポン駅徒歩圏内にあるBOTTOMLESSというカフェ。広々とした店内とテラス席のあるお店で、駅近とは思えない開放感があります。
おしゃれな雰囲気があるので、写真映えするカフェを探している人にもおすすめです。
それでは詳しくご紹介していきましょう。
มีโต๊ะว่างไหมคะ (お客さん)
ミー ト ワーン マイ カ?
空いているテーブルがありますか?
กี่ที่คะ/กี่คนครับ (店員さん)
ギー ティー カ?/ギー コン クラップ?
何人前ですか?/何名様ですか?
レストランで使える”会話形式と単語”のタイ語音声と動画はコチラ
プロンポン駅徒歩圏内にはおすすめカフェがいっぱい!
プロンポンやトンローを始めとするスクンビットエリアはカフェがいっぱい!
おしゃれなお店やこぢんまりしたお店など、個性豊かですが、以下では駅徒歩圏内で特にお勧めの3つのカフェをご紹介します。
プロンポンにあるその他のカフェはこの記事の下部にリンクを貼っていますので、良かったらそちらもご覧ください。
Cafe KALDI
2023年に出来た日系のカフェ。
日本で人気のコーヒーショップKALDIのカフェ形態で、日本人好みなパンやケーキなどの軽食メニューがあります。
店内には1人席があるので、作業などでの長時間滞在もしやすい環境です。
Chu
かつてはアソークにあったカフェで、パンケーキに定評があります。
一軒家になっている店内は席数も多く広々。パソコンで何かしている欧米系の方の姿が多く見られるため、周りの目を気にせず作業に集中できそうです。
おしゃれな店内や気持ちの良い中庭など、作業環境以外にも魅力の多いお店なので、普通にランチやコーヒーブレイクを楽しみに行くのもおすすめ。
Sometimes I Feel
Sometimes I Feel(サムタイムアイフィール)はスクンビット通り・ソイ31にあるカフェです。
居酒屋やバー、ホテルなどが多く、道路に面したカフェは少ないこちらの通りでひっそりと営業しています。
緑が生い茂る隠れ家的な外観とは裏腹に、店内は2階建ての広々としたお店。
店内はアート作品がたくさん飾られているため、クリエイティブな気分になれて作業が捗りそう!
メニューは週替わりなので何度も来たくなる
まずはドリンクメニューから。
100バーツ以下のものがほとんどで、良心的な価格帯です。テイクアウトが中心のお店だからかもしれません。
週替わりのスコーンは全部で6つ。私が訪れたのはソンクランの週で、このようなラインナップでした。
恐らくですがプレーンは常時あるんじゃないかと思います。
反射してしまって上手く撮れませんでしたが、実際にものを見て選ぶことができます。
ミニスコーンセットも良いですね。いろんな味を楽しめます。
本日の注文
本日はレモンとチョコチップのスコーンを注文。
外席にはなりますがイートインスペースもあるのでアイスラテも注文して食べていく事にしました。
アイスラテはミルクたっぷり。
スコーンは注文後少し温めて貰えます。
レモンカードとクリームがセットで登場。
レモンは甘酸っぱい味わいが刺激的。レモンカードで追いレモンをすると口の中がかなり爽やかです。
個人的にめちゃくちゃ気に入ったのがチョコチップ。
一般的なスコーンのシットリホロホロ感も多少残しつつも、ザクザクとした食感が他のスコーンには無い感じですごく美味しかったです。
「Bakers Bricks」の店舗情報・アクセス
【店名】Bakers Bricks
【住所】Baan Prompong, 147, Sukhumvit 39, Bangkok 10110
【電話】088-626-4244
【Facebook】https://www.facebook.com/bakerbricks.scone/
【アクセス】
BTSプロンポン駅から徒歩約25分。
スクンビット通り・ソイ39にあるフジスーパー2号店の目の前にお店があります。
徒歩で行くには少し距離があるので、39のパクソイからシーローやモーターサイで行くのがおすすめ。
行き先を伝える際はフジスーパー2号店を指定すればスムーズです。
最後に
いかがでしたか?
種類がたくさんある上にメニューが週替わりなので、何度も足を運んで全制覇したくなりますね。
スーパーでのお買い物ついでに、その日のオヤツとして購入するのも良さそう。
興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。












