【安い 早い 丁寧】バンコクでコピーするならASIA COPY CENTER(アジアコピーセンター)

サワディカー!LABタイ語学校です。

 

タイで生活していて意外と困ることが、

街中にコピー機がなかなか見当たらないことです。

 

日本ではセブンイレブンに行けばコピー機があり、

アプリと連動して簡単にコピー、プリントアウトができますが、

タイのセブンイレブンにはコピー機は置いておらず、

コピーをする場所が限られてしまいます。

今回はプロンポン駅から徒歩6分の場所にあるコピー屋さん

「asia copy center」 に行って、プリントアウトと

参考書のコピーしてきたので、紹介していきます。

 

 

 

 

 

《コピーをするときに使えるタイ語》

カラーコピーしてくれますか?

ターイ エーガサーン シー ハイノーイ ダイマイ

ถ่าย เอกสาร สี ให้หน่อย ได้ไหม

 

もし10枚いくら安くなりますか

ター シップ バイ ロット ダイ タウライ

ถ้า สิบ ใบ ลด ได้ เท่าไร

 

 

プリントアウト

今回はスマホの写真をA4サイズで、白黒1枚、カラー4枚の

プリントアウトをお願いしました。

 

白黒のプリントアウトは1枚10バーツで、

カラーのプリントアウトは1枚20バーツと、

合計90バーツかかりました。

 

英語が話せる店員さんが多かったので、

簡単な英語とジェスチャーで注文が可能です。

 

方法はとても簡単で公式LINEを追加するか、Gメールで

プリントアウトしたい写真を送信するだけでOKです。

 

店内入ってすぐ左にパソコンで作業している方が2名いるので、

サイズや枚数など詳細を伝えたところ、

およそ5分でプリントアウトが完了しました。

 

参考書コピー

次は200ページほどあるタイ語の参考書の中から、

52ページ~173ページのコピーを頼みました。

 

今回は頼みませんでしたが、別料金でバインディングしてもらい

本のように読めるようにしてもらえるサービスまであります。

 

店員さんから「20分後にまた来てください」と言われ、それから時間通りに戻ると、

コピーが終わった紙を入れた紙袋と参考書が準備されていて、すぐに受け取ることができました。

後はお金を支払うだけで、非常にスムーズな対応でした。

 

料金は合計61枚で61バーツ、白黒コピー1枚あたり1バーツと格安です。

特にサイズの指定をしなかった場合、標準的なA4サイズでコピーされます。

 

日本のセブンイレブンのコピー機は、白黒コピーで1枚あたり10円かかり、

また自分でコピー機を操作する必要がありますが、アジアコピーセンターでは、

1枚1バーツで店員さんがすべての作業を行ってくれるのでお得で便利です。

 

「asia copy center」ではコピーやプリントアウトの他にも

1枚あたり6バーツで裏表カラーの名刺を作ってもらえるサービスや、

ビザやパスポートのコピー、証明写真の撮影にも対応しています。

(偽造防止のためビザやパスポートはカラーコピー不可)

 

店舗情報・アクセス

 

店舗名 ASIA COPY CENTER(アジア コピー センター)
住所 3 Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei,  Krung Thep Maha Nakhon 10110
営業時間 月~金 8:30~18:30 土曜日 9:00~17:00
電話番号 02-258-2034
Gメール asiacopy258@gmail.com
LINE ID asiacopy258

 

 

https://maps.app.goo.gl/Csb5w5bUJUWExarc9

 

 

まとめ

「asia copy center」では、コピーとプリントアウトの他にも、

様々な便利なサービスを店内で行っていました。

 

店内では5,6人の店員さんが効率よく手分けして作業をしており、

スムーズな対応をしてもらいました。

私が行った時間帯は特に待ち時間も少なく快適でした。

 

公式LINEやGメールを通じた便利な注文方法のおかげもあり、

簡単に注文できてすぐ受け取れる、文句なしのコピー屋さんでした。

 

バンコクにはコピーできる場所がほかにもありますが、

アジアコピーセンターは安くて早くて丁寧なので

もしコピー機を利用したいと思ったら是非寄ってみてください。

 

 

LAB thaiko先生のブログ

LABthaiko先生のブログは2018年に産まれて日々多くの記事を作成しています。タイの様々なお役立ち情報を時にはタイ語を交えながらの記事にしたり、ニュースサイトとして、情報媒体としての役割を果たせるよう、もっと皆さんにタイについて知って頂けるようこれからも情報を発信していきます。