バンコクネイル初心者でも安心!在住日本人御用達のネイルサロン「ゲーガイ(KaeKai)」

サワディーカー!LABタイ語学校です。

先日ふとネイルがしてみたくなり、オンヌット駅真下にあるネイル屋台に飛び込んでみることに。

初めてのネイルだったのですが、ちゃんとしたサロンに行かずに飛び込んでしまい、最初は少しドキドキしていましたが、結果的に大満足でした。

ということで、今回はオンヌット駅下にある青空ネイル屋台の体験レポートです。

それでは詳しくご紹介していきましょう。

 

 

มีโต๊ะว่างไหมคะ (お客さん)

ミー  ワーン マイ カ?

空いているテーブルがありますか?

 

กี่ที่คะ/กี่คนครับ (店員さん)

ギー ティー カ?/ギー コン クラップ?

人前ですか?/名様ですか?

レストランで使える”会話形式と単語”のタイ語音声と動画コチラ

 

バンコクのネイルサロン、チップはいくらが妥当?

チップを払う感覚のない日本人からすると、サービスを受けた際に支払うチップの価格は謎が多いです。

多めに払う人もいれば、払わないという人もいて、妥当な価格帯がいくらなのか、正直よくわからないですよね。

今回ゲーガイで施術を受けている間、他のお客さんがどれくらいのチップを払っているのかこっそりチェックして調査してみました。笑

まず、一番多かったのは1人あたり20バーツ。ゲーガイは爪のケアやオフをする人と、アートをする人で担当が変わります。そのため、担当してくれた2人のスタッフに20バーツ札を1枚ずつ渡している人が最も多かったです。

一番高かったのは1人あたり100バーツでした。

40とか60とか、お札を複数枚渡している人は少なかったので、おおむね20バーツが妥当というところなのでしょう。

キャッシュレス対応のお店が増えて現金をたくさん持ち歩かないという人も多いかと思いますが、ネイルサロンへ行く際はチップ用の20バーツ札は持参しておきましょうね。

 

 

ゲーガイの価格表と所要時間

ゲーガイの価格表はこちらです。

ジェルのワンカラーだと480バーツから。アートが入るとそれだけ高くなりますが、デザインを見せた後、施術前に価格を教えてくれます。

高すぎるなと思ったらネイリストさんと相談して、デザインやカラーを減らしてもらったりもできます。

今回は少し複雑な色にしたので、オフ無しで1時間半くらいかかりました。おそらくオフありだと2時間弱かかりそうな感じです。

ワンカラーであればオフ無し1時間程度で終わるかと思います。

 

 

実際の作業の様子と仕上がり

実際の作業の手順としては…

甘皮取り・爪周りのケア・長さの調整→ベース→カラー→トップ→爪のケア(オイルなど)

という感じ。

まずは爪周りのケアと長さ調整。

すごく手早くやってもらえます。

軽くハンドマッサージもしてもらえて気持ちがいいです。

ベースコートまでをケア担当の方がやってくれて、その間にアート担当の人がカラーやパーツを選んでくれています。

これだけでもピカピカでいいですね。

アートは、持参したデザインの参考写真にかなり忠実に頑張ってくれます。

なので、イメージを伝えてやってもらうより、デザインの写真をもっていったほうが安心ですね。

出来上がりです。茶色をベースに、琥珀色のようなニュアンスを出してもらいました。めちゃくちゃ気に入っています。

 

 

店舗情報・アクセス

【店名】ゲーガイ(KaeKai)

【住所】Sukhumvit 39, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110

【電話】081-912-1380

【Facebook】https://www.facebook.com/kaekaisalon

アクセス

BTSプロンポン駅から徒歩約3分。スクンビット通り・ソイ39沿いにお店があります。

ソイ37(イムチャンのある通り)を進んで、道なりに右折すると目の前がお店なので、ソイ39から進むよりわかりやすいと思います。

 

 

最後に

いかがでしたか?

今回はプロンポンのネイルサロン、ゲーガイをご紹介しました。

フットはやったことないのですが、角質ケアがすごく良さそうな雰囲気だったのでいつかやってみたいです。

 

興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

1.วันนี้จะไปซื้อของ
ワンニー ジャ パイ スーコーン

今日買い物しに行きます。

買い物に行く際に使えるタイ語音声と動画コチラ

 

LAB thaiko先生のブログ

LABthaiko先生のブログは2018年に産まれて日々多くの記事を作成しています。タイの様々なお役立ち情報を時にはタイ語を交えながらの記事にしたり、ニュースサイトとして、情報媒体としての役割を果たせるよう、もっと皆さんにタイについて知って頂けるようこれからも情報を発信していきます。