LGBT先進国タイ!トムボーイやゲイの親友から学ぶこと

<目次> 
1. タイでは当たり前?「LGBT」とは

1-1LGBTとは

2. タイ人がLGBTに寛容な理由

2-1 理由1:タイ=仏教の国
2-2 理由2:タイ人の国民性

3. LGBTに優しいタイの魅力

3-1 大学の制服

4.最後に

 

タイでは当たり前?「LGBT」とは


あああ

「今、私たちがやろうとしていることは「愛し合う二人の結婚を認めよう」。ただそれだけです。」
(https://www.huffingtonpost.jp/2017/11/25/nz-gay-marriage_a_23288119/から引用)
あああ

ニュージーランドの国会議員のモーリス・ウィリアムソンが、2013年に同性婚を認める際に行ったスピーチが大きな話題を呼びました。
あああ

LGBTとは

LGBT
「LGBT」という言葉を耳にしたことはありますか?「LGBT」とはセクシュアルマイノリティの総称を指す言葉で、最近インターネットやテレビなどで見かけることも増えてきたのではないでしょうか?
あああ


「L」…レズビアン
「G」…ゲイ
「B」…バイセクシュアル
「T」…トランスジェンダー

あああ
この他にも、性を分類する方法はたくさんあります。さらに性別はグラデーションのようになっていて、簡単に分類できないのではという声もあります。
 あああ

タイ人がLGBTに寛容な理由

理由1:タイ=仏教の国

タイといえば国民の大半が仏教徒として有名な国です。
タイに「LGBT」が多く存在する理由として、この「仏教」が大きく関わっていると考えられます。
あああ
仏教の考えの中には「人の体は現世における魂の借り物」という考えがあります。
つまり、大切なのは「心と心」で、「体と体」ではないという考えを持っているのです。
あああ
この考え方が「あらゆる性に寛容な理由」に関係しています。
あああ

理由2:タイ人の国民性

タイ人はあらゆることに柔軟で寛容的な姿勢を示します。
小さいことは気にしない「マイペンライ(大丈夫、何とかなる)」という考えを持つ人が多く、多様な性に関しても受け入れやすいと考えられています。

あああ
 

LGBTに優しいタイの魅力

大学の制服

タイの大学制服

バンコク大学の芸術学部では、性別にかかわらず自分の着たい制服が着れる制度を取り入れています。
「自分の着たい制服を着る」ということは簡単なように思えて、難しいことです。

あああ
性別に関わらず制服が選べるこの制度は大きな躍進といえるでしょう。

最後に

今回の記事では「LGBT」についてまとめました。
タイの友達と出会って感じたことは、そもそも性別や趣向なんてそこまで重要ではなくて、「1人の人間」として相手と接することが大切だと感じています。

あああ
ぜひ性に寛容なタイに訪れてみて下さい!価値観が変わるきかっけになるかもしれません。

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