【2026年】タイの紫外線対策はこれ!日焼け止め禁止の場所ってあるの?セブン&薬局で買える日焼け対策コスメまとめ

サワディーカー!LABタイ語学校です。

 

タイ旅行で
「ちゃんと日焼け止めを塗っていたのに焼けた」
「帰国後、肌が一気に荒れた」
そんな経験はありませんか?

日焼け対策は
焼けないことではなく、紫外線ダメージを最小限に抑え、正しく回復させることも重要です。

この記事では、

  • タイ特有の紫外線事情
  • 日焼け止めの正しい考え方
  • 日焼け後の「正解ルート」
  • 旅先で合理的なスキンケア方法

をまとめました。

 

 

【関連するタイ語】

 

ผิวไหม้แดด ピウ・マイ・デート

(意味)日焼け

 

รังสียูวี ランシー・ユー・ヴィー

(意味)紫外線

 

1. タイの紫外線量は日本より強い?

1. タイは一年中紫外線が強い

タイは一年中紫外線が強く、
特に乾季・真夏シーズン(3月〜5月)は紫外線量(UVインデックス)が非常に高くなります。

  • 赤道に近い地理条件
  • 強い日差し+照り返し
  • 汗で日焼け止めが落ちやすい

この環境では「SPFが高い=安心」というわけではなく、「SPF」「PA」の両方が重要になります。

 

【紫外線量(UVインデックス)とは?】
紫外線量(UVインデックス)とは、太陽から降り注ぐ紫外線の強さを数値で表した指標です。数字が大きいほど紫外線が強く、肌や目への影響が大きくなります。0〜2は弱く安心、6以上は注意が必要、11以上になると短時間でも日焼けや肌ダメージが起こる「危険レベル」です。

 

【日焼けを防ぐならSPF、老化対策ならPAが重要】
SPFは、肌が赤くヒリヒリする原因になるUVBをどれだけ防げるかを示す数値です。数字が大きいほど効果は高く、SPF30より50のほうがUVB対策は強くなります。
一方PAは、シミ・しわ・たるみの原因になるUVAを防ぐ指標で、「+」の数が多いほど効果が高なります。

2. タイの紫外線は日本の何倍?

タイの紫外線は日本の約3倍とも言われています。

また、タイは一年を通して紫外線が強いので、紫外線の対策は必須です。

 

2. 焼ける前にやること【タイ 日焼け対策・予防】

1. 日焼け対策重要ポイント

日焼け対策は「紫外線を浴びる前に日焼け止めを塗る」だけで終わりません。

紫外線は、浴びた瞬間だけでなく、浴びた後も肌の中でダメージ反応を起こし続けます。

つまり

  • 日焼け止め=防御(紫外線をブロックする)
  • 日焼け後ケア=回復(受けたダメージを鎮める)

これらが揃うことで、効果的に日焼け対策ができます。
日焼け止めに加えて、

  • アームカバー
  • UVカットパーカー
  • サングラス
  • 帽子
  • 日傘

といった物理的な紫外線対策アイテムを併用することで、
肌への負担を大きく減らすことができます。

特にタイのように紫外線量が強い地域では、「塗る+覆う」の組み合わせが特に効果的で、肌にやさしい対策です。

 

2.おすすめ日焼け止め紹介【お土産にも】

1. Eucerin Sun Spotless Brightening【シミ・くすみが気になる方に】

日焼けを予防しながら、美容成分「Thiamidol」がシミ・くすみにアプローチ。

  • 強力なUVカット
    SPF50+ / PA++++ の非常に高い紫外線防御力で、UVA・UVBをしっかりカバー。
    → 日常の太陽光はもちろん、強い日差しの下でも安心感が高い。
  • シミ・色素沈着の予防・ケア
    Thiamidol(タイアミドール) という独自成分を配合。
    これはシミの原因となるメラニン生成の根本にアプローチし、過去にできたシミ・くすみを目立ちにくくするのに役立つ成分として臨床的にも評価されています。
  • 美白(ブライトニング)効果
    定期的に使用すると、肌が明るく見えるようになった・色ムラが目立ちにくくなる効果。
  • 軽いテクスチャー
    セラム(軽い美容液のような質感)で、肌へのなじみが良く、ベタつきにくい。
    → メイク前の使用にも向いています。
  • 価格: 1,400バーツ

 

Srichand Sunlution Acne Care Sunscreen【ニキビ・脂性肌向け】

日焼け対策をしながら、ニキビの改善もできる優れもの

  • 強力なUVカット
    SPF50+ PA++++ で、UVA・UVBからしっかり肌を守ります。
    ニキビ肌・オイリー肌にやさしい
  • サリチル酸(Salicylic Acid) 配合
    → 毛穴のつまりをやさしくケアし、ニキビの原因にアプローチ。
  • PHA(ポリヒドロキシ酸/Gluconolactone)
    → 角質をやさしく整える成分で、肌のごわつきやザラつきを抑えながら肌表面を滑らかに整えます
  • 皮脂・テカリ対策
    テクスチャーが軽く、べたつきにくい処方で、余分な皮脂を抑えるのに役立つ成分も含まれています。
  • ベースメイクとしての機能
    Micro Blur Skin Protector(ミクロブラー技術)
    → 皮脂やテカリをぼかし、肌を整えたような仕上がりになるので、化粧下地としても使いやすい
  • 299バーツ

小袋パウチでも販売されています。お試しにぴったりですね。

Biore UV Aqua Rich Watery Essence【安定の日本メーカー・小袋で購入可能】

日本で人気のこの日焼け止め、なんと小袋パウチで、タイでも販売されているんです。

コンビニやドラッグストアで気軽に購入できるのも嬉しいポイント。

日本の日焼け止めはタイでも大人気。安心感のある日本の日焼け止めを手軽に使えるのが魅力です。

  • 強力なUVカット
    SPF50+ PA++++ で、UVA・UVBからしっかり肌を守ります。
    軽いテクスチャー&べたつかない
  • 水のように軽く、肌にすっと浸透する“ウォータリーエッセンス”処方で、白浮きやベタつきが少ない仕上がり。
    メイクの下地としても使いやすい軽さです。
  • ヒアルロン酸やグリセリンなどの成分入りで、肌の水分をキープしてしっとり感を与えます。

他にも、日本では買えない、タイでおすすめの日焼け止めを紹介しています。
日焼け止め選びの参考にしてくださいね。

【タイの紫外線対策】タイのおすすめ日焼け止め6選&UV対策のコツ!

 

3. 紫外線を浴びて焼けてしまった時のケア

どれだけ対策しても、紫外線をゼロにすることは不可能です。
日焼けした後、どんなケアをするかで、肌のダメージは大きく変わります。

1. 日焼け後、まずやること(赤み・ヒリヒリ)

日焼け直後の肌は、軽い炎症状態です。

この段階でやるべきことは

  • 肌を冷やす
  • アルコール・刺激を避ける
  • 水分をしっかり補給

ここでは美白や濃い美容液を塗るなどのケアはしません。

2. 赤みが落ち着いた後にやること

赤みやヒリヒリが落ち着いてきたら、(約日焼け後数時間~1日)

  • ジェル系で水分補給
  • 軽めのビタミンC
  • 摩擦を極力避ける

この順番が日焼け後の肌にかかるダメージを軽減します。

 

3. おすすめのアイテム

日焼けした時のアフターケアにぴったりなコンビニで買える小袋パウチを紹介します。
日焼けは「一時的な紫外線トラブル」。
なので、その症状に合った製品を選ぶ必要があります。
おすすめなのが「アロエベラ」という成分が入った製品。火照った肌をクールダウンし、刺激を和らげてくれます。

 

 SMOOTO Aloe-E Snail Bright Gel

タイで定番のアフターサンケア向けジェルタイプのスキンケアパウチ。

炎天下でのレジャーや長時間の外出後、赤み・ほてり・乾燥が気になる肌をやさしく落ち着かせたい人に向いています。

🌿アロエベラ(99%配合)

日焼け後の炎症・ほてりを鎮静

水分補給+肌バリアのサポート
→ 日焼け後ケア/アフターサンで検索されやすい

💧 スネイルムチン(カタツムリ分泌液)

ダメージを受けた肌の修復サポート
肌をなめらかに整える
→ 肌修復・ターンオーバー

✨ ビタミンE

抗酸化作用

紫外線ダメージによる乾燥・くすみ対策
→ 光老化ケア

冷蔵庫で冷やして使うと、日焼け後のクールダウン効果UP

 

 

セブンイレブンやドラッグストアで買える「小袋パウチのコスメ」をこちらで紹介しています。

日焼け後の肌に効果的な成分が入った製品も紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

【2025年最新】タイで買える日本ブランドのパウチコスメ|セブンで買える・肌荒れ対策

 

 

4. タイで日焼け止めの使用を禁止している場所はある?

→サンゴ礁に有害な化学物質を含む日焼け止めは、海洋国立公園への持ち込みと使用が禁止に。

使用可能な日焼け止めは「Reef Safe(リーフセーフ)」表示の日焼け止めを選ぶのが安心です。
 

5. 気になる疑問

  • 日焼けして赤み・ヒリヒリがある時、スキンケアしていい?
    →スキンケアは可能です。
    しかし、「鎮静と保湿を優先」
    赤みが引いてから、美白ケアを取り入れるのがおすすめ。
  • 日焼け止めの効果を最大限に出すには?
    →日焼け止めの量は、顔と首で小さじ一杯分くらいが適量。外出の15~30分前に塗ると効果的。汗を書いたり、水に濡れた時は二時間ごとに塗り直すと良いですよ。
  • 紫外線が特に強くなるのはいつ?
    →3月〜5月(乾季〜真夏)
    一年で紫外線が最も強いピーク
    気温が40℃近くまで上がり、UVインデックスは8~9になる日が多いです。
    日本の真夏より高いUVインデックス数値になります。
    それ以外の季節も基本的に紫外線は強いです。対策はしっかり行いましょう。

 

 

 

最後に:タイの日焼け対策を効果的に

タイの紫外線対策は、
「焼けないようにすること」だけが正解ではありません。

どれだけ気をつけていても、タイの強い紫外線を完全に避けることはできません。

だからこそ大切なのは、

  • 紫外線を浴びる前に しっかり防ぐ

  • 浴びてしまった後は 正しく鎮めて、回復させる

  • その環境に合った 合理的なケア方法を選ぶ

という考え方です。

特に旅先では、

  • 荷物は増やしたくない

  • 肌の調子は日によって変わる

  • 使い切れずに余るスキンケアは避けたい

そんな悩みがつきもの。

その点、タイの小袋パウチコスメ
✔ 持ち運びやすい
✔ 使い切りで衛生的
✔ 症状別に選べる

と、旅先の日焼け対策にとても理にかなった存在です。

 

日焼け止めで守り、焼けてしまったらすぐ鎮静・保湿。

この「前後セット」を意識するだけで、帰国後の肌の荒れ方は大きく変わります。

タイ旅行を思いきり楽しみながら、肌へのダメージは最小限に。

 

 

タイ観光で「暑すぎて無理かも…」「想像以上に熱くて不安…」と感じた方は、こちらの記事をチェック。
タイの暑さ対策について、分かりやすくまとめています。

【2026年最新】タイの暑さ対策完全ガイド!服装・コンビニグッズ・避暑スポットを徹底解説

 

 

 

【関連するタイ語】

 

ผิวแสบ ピウ・セープ

(意味)肌がひりひりする

 

ซื้อครีมกันแดด スー・クリーム・ガンデート

(意味)日焼け止めを買う

 

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