タイで腹痛になる原因5選|旅行前に知っておきたい対策まとめ!!
サワディーカー!LABタイ語学校です。
今回は「タイでお腹を壊す原因」についてご紹介します。
タイ旅行や留学中に、一度は耳にする「お腹壊した…」という話。実際、環境の違いから体調を崩してしまう人は少なくありません。
ですが安心してください。原因のほとんどは事前に知っていれば防げるものです。
つまり、ちょっとした知識と意識だけで、快適なタイ生活を送ることができます。
それでは、タイでお腹を壊す主な原因とその対策を詳しく見ていきましょう。
ミー ナーム サアート マイ カ?
きれいな水はありますか?
① 水道水を飲んでしまう
タイの水道水は、日本のようにそのまま飲める品質ではありません。現地では生活用水としては問題なく使われていますが、飲料としては適していないケースが多いです。
特に注意したいのが、歯磨きやうがいのときに無意識に口に入ってしまうことです。少量でも体調を崩す原因になる場合があります。
また、ローカルな飲食店では水がそのまま提供されることもあるため、注意が必要です。
対策
- 飲み水は必ずミネラルウォーターを使用する
- 歯磨きも不安な場合はペットボトルの水を使う
- 無料の水は基本的に飲まない
② 氷(アイス)でやられる
氷は見た目がきれいなため安心しがちですが、実はお腹を壊す原因になりやすいポイントの一つです。
特に屋台やローカル店では、製造過程や保管状態が不十分な場合もあります。
一方で、タイには工場で製造された衛生的な氷も広く流通しています。その見分け方が重要です。
対策
- 中央に穴が空いた氷(工場製)を選ぶ
- 屋台では氷の扱い方をチェックする
- 不安な場合は「ノーアイス」で注文する
③ 屋台の衛生状態が悪い
タイの屋台は安くて美味しく、観光の楽しみの一つですが、衛生状態には店舗ごとに大きな差があります。
食材の管理や調理環境が不十分な場合、食中毒のリスクも高まります。
ただし、すべての屋台が危険というわけではありません。ポイントを押さえれば、安全に楽しむこともできます。
対策
- 人が多く回転率の高い店を選ぶ
- 調理環境や手袋の使用をチェックする
- 作り置きではなく、注文後に調理されるものを選ぶ
④ 生もの・半生料理を食べる
タイは高温多湿な気候のため、食材が傷みやすい環境です。そのため、生野菜や半熟の料理には注意が必要です。
特に、カットフルーツやサラダなどは、水質や保存状態によってリスクが高まることがあります。
旅行者の体は現地の環境に慣れていないため、普段は問題ないものでも体調を崩す原因になることがあります。
対策
- 基本はしっかり加熱された料理を選ぶ
- 屋台のカットフルーツは避ける
- 生野菜は清潔なレストランでのみ食べる
⑤ 辛さ・油で胃がやられる
タイ料理は辛さや油の強い料理が多く、日本人の胃には刺激が強すぎる場合があります。
特に到着直後は体が慣れていないため、普段よりもダメージを受けやすい状態です。
「食中毒ではないけどお腹を壊した」というケースの多くは、実はこの刺激が原因です。
対策
- 最初は辛さ控えめで注文する
- 油っこい料理は連続して食べない
- スープ系やあっさりした料理を取り入れる
まとめ
- 水道水
- 氷
- 屋台の衛生状態
- 生もの
- 辛さや油
「水・氷・衛生・加熱」を意識するだけで、トラブルの大半は防げます。
少し気をつけるだけで、タイでの生活や旅行は格段に快適になります。
せっかくの海外体験を体調不良で台無しにしないためにも、ぜひ今回のポイントを意識してみてください。
安全に、そして思いきりタイを楽しみましょう!
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