フジヤマ55タイ全土に8店舗を構えるつけ麺が美味しいラーメン屋さん(Megumi Group)

サワディーカー!LABタイ語学校です!

フジヤマ55(Fujiyama Go Go)とつけ麺55(Tsukemen 55)という名でタイ全土に8店舗展開するMegumi Group(ラーメン店以外も様々な事業を展開)、今回プラカノン店に行ってきたレビューとMegumi Groupについてまとめてみました。
濃厚系つけ麺で多くのファンを魅了するフジヤマ55を知って、もっとラーメン・つけ麺を楽しんでみましょう。


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1.フジヤマ55はタイ全土に8店舗展開(フジヤマ55、つけ麺55)

(2020年6月25日現在)フジヤマ55のHPによると、タイ全土に8店舗展開しています。( 公式ページ 店舗一覧 )

公式ページによると、全てFUJIYAMAGOGO(4店舗)という名前ですが、併記してTSUKEMENGOGO(4店舗)という名前押しの店舗があるようです。合計8店舗

[F]=FujiyamaGoGo, [T]=TsukemenGoGo

[F]55 Sukhumvit 39,
[F]CENTRAL PLAZA PINKLAO Branch
[F]35/4 Moon Muang Road ,Phra Sing, Muang Chiang Mai,Chiang Mai, 50200
[F]50/13 Soi Sukhumvit 63 (Ekamai)
[T]PROMENADA Resort Mall Chiang Mai, R1-003 1st Floor 193 Moo2 T.Tasala A.Muang ,Chiang Mai Thailand 50000
*Thukemen GoGo
[T]Ramen Tsukemen Fujiyama Go Go (Central Plaza) ชั้น 4 เซ็นทรัลพลาซา Tambon Nai Mueang, Amphoe Mueang Nakhon Ratchasima, Chang Wat Nakhon Ratchasima 30000
[T]Fujiyama Go Go Pracha Uthit 557 โครงการThe Gardenhouse Khwaeng Thung Khru, Khet Thung Khru, Krung Thep Maha Nakhon 10140
[T]1651-1653 3 Khwaeng Phra Khanong, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110

住所を見てもわかりづらいと思うので、エリア別に分けます。

【バンコク都心部3店舗】スクンビット39店、スクンビット63店、プラカノン店

【バンコク都内2店舗】ピンクラオ店(バンコク西部)、Pracha Uthit店(バンコク南部)

【バンコク外3店舗】(チェンマイ2店舗)チェンマイ中心部とチェンマイ南東、(ナコンラチャシマ1店舗)Central Plaza店

MAPも各店舗つけておきます。

フジヤマ55本店(スクンビット39)

フジヤマ55(スクンビット63)

Fujiyama Go Go(Central Pinklao)

Fujiyama Go Go Pracha Uthit

Fujiyama Go Go チェンマイ店

*MAP発見できず、、、周辺のMAPを仕方なく、添付

Tsukemen ramen 55 チェンマイ店

Ramen Tsukemen Fujiyama Go Go (Central Plaza)

 

 

2.ラーメンだけじゃないMegumiGroupの様々な事業

今回記事作成にあたり色々と調べていると、

バンコクのフジヤマ55は名古屋発の”つけ麺ラーメン フジヤマ55GROUP”に属するラーメン屋のようです。

フジヤマ55は日本では名古屋市に多く、またヨーロッパやアジア全域にチェーン展開しています。

フジヤマ55のスープの魅力

フジヤマ55の公式ページによると、

フジヤマ55GROUPのスープは今流行している「濃厚豚骨魚介」といわれるつけ麺、ラーメンを提供しています。
ダシの濃度の高さが自慢の中毒になる一杯です。

参照:https://fujiyama55.co.jp/feature/

 

タイのフジヤマ55はMegumi Groupが運営

タイのフジヤマ55は、タイで1999年に創業されたMegumi Groupが運営しているようです。(Megumi Groupの会社概要は コチラ )

タイのフジヤマ55の始まりは 2012年8月24日にスクンビット39店がオープンしたのが、始まりのようです。( Megumi Groupの会社沿革は コチラ )

Megumi Groupはフジヤマ55以外にも様々な事業を行っています。(Facebookページは コチラ )

  • 焼き鳥のKacha*Kacha(花ちゃ花ちゃ)
  • 屋台・酒・つけめんの Matsuri De GoGo(祭55)
  • ラーメンおざわ
  • N’M Fashion
  • IROIROYA(彩色)
  • ジーンズのRageeWorks
  • アルファイン(ALFINE)
  • Megumi Natural Blessing, Natual&Organic ALFINE

 

 

3.フジヤマ55プラカノン店の店舗情報・アクセス

【GoogleMap上の名前】 フジヤマゴーゴー(Fujiyama 55)

【住所】1653 พระโขนง Watthana, Bangkok 10110

【電話】 063-212-4646

【Facebook】https://www.facebook.com/fujiyamagogo/

*Facebookページはほとんどの店舗で共有になっています。

プラカノンの店舗は、以前イタリアンのL’Italiana Originale があった場所になります。

BTSプラカノン駅から徒歩3分の場所にあります。(フジヤマ55のバンコク都心部の店舗の中で最も駅から近い場所にある店舗です。)

 

 

4.王道の濃厚つけ麺レビューと多店舗の価格比較

濃厚つけ麺レビュー

濃厚つけ麺210バーツを注文しました。

濃厚つけ麺 : FUJIYAMA55のスタンダードつけ麺。ベーシックな豚骨魚介スープ。210thb

スープは公式ページによると、(https://fujiyama55.co.jp/feature/)

■こだわり1

スープを仕上げるのに丸2日かかります。
1日目は、動物系の材料を中心に超強火でガンガン炊き上げます。
2日目は、動物系の材料を追加して更に強火で炊き、仕上げで香味野菜やかつお節・さば節・あじ節などで風味付けして完成です。

■こだわり2

55GROUPのつけ麺・ラーメンのスープを仕上げるのに丸2日かかります。
1日目は、80kg以上の豚骨を超強火でガンガン炊き上げます。
2日目は、丸鶏を追加して更に強火で炊き、仕上げで香味野菜やカツオ節・サバ節・アジ節などで風味付けして完成です。

■こだわり3

濃度が高い動物系ダシに負けない為、魚介ダシも厳選してしっかり効かせてあり、日本人好みの中毒性のあるスープに仕上げてあります。
このスープの作り方は、当店オリジナルのレシピで『 濃厚搾り製法 』と呼んでいます。

↑日本の公式ページの文章の為、タイのフジヤマ55でどこまで順守されているかわからないですが、読んでいて、納得の美味しいスープがタイでも頂く事ができます。

濃厚なスープに、魚粉が乗っており、お好みに合わせて溶かしていきます。具は長ネギと大きめのメンマです。

結構、魚介風味が強めで豚骨風味より魚介風味の割合がかなり強いです。魚介出汁の割りスープで締めもできます。

麺(たまご麺?)は結構、太麵です。スープがしっかり絡んでくれ、太麵なので、麺の味の主張もあり、スープの濃厚さと良い意味でバランスをとってくれます。

↑写真を撮り忘れましたが、フジヤマ55といえば、ITコンロがテーブルに必ずあります。

途中でスープがぬるくなってしまった場合、再度温め直す事ができます。

また、つめ麺を楽しんだ後は、つけ汁を温めて、ごはん・生卵・チーズなどを追加すれば、自分好みのお粥?おじや?が作れます。

 

濃厚つけ麺 他の店舗との価格比較(公式ページより)

公式ページに各店舗のメニューが載っていた為、濃厚つけ麺の価格比較をしてみました。

  • スクンビット39店:190バーツ
  • スクンビット63店:175バーツ
  • プラカノン店:210バーツ
  • ピンクラオ店:195バーツ
  • チェンマイ(中心部)店:175バーツ
  • チェンマイ(郊外)店:175バーツ
  • ナコンラチャシマ店:195バーツ
  • Pracha Uthit店:195バーツ

まさかのプラカノン店が一番値段設定が高かったという面白い結果が公式ページから判明しました(笑)【2020年6月25日時点)

やはり一番、駅から近く、スクンビットの大通り沿いという事もあり、店舗の家賃が高いのではないか?と予想ができます。

 

 

5.プラカノン店のメニュー写真

プラカノン店のメニュー写真もつけておきます。

 

 

6.最後に

大手チェーンは記事を書いてみると、沢山知らなかった事がわかって面白いです。

日本のフジヤマ55について、タイのフジヤマ55について展開がわかって、

名古屋発のフジヤマ55がどのようなこだわりでつけ麺・ラーメンの味を開発しているのかがわかって、フジヤマ55にまた行きたくなりました。

 

是非みなさんもタイのフジヤマ55にも行ってみてください。

 

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