「Rongkluea bakery」オンヌットの小さなパン屋さんの塩パンにトライしてみた
サワディーカー!LABタイ語学校です。
先日バンナー方面へ車で向かう際に発見したRongkluea bakery。比較的新しめのお店で気になっていたので訪問して見ることに。
結論、個性的なパンが並んでいて、味も良く、リピートしたいと思えるお店でした!
それでは詳しくご紹介していきましょう。
มีโต๊ะว่างไหมคะ (お客さん)
ミー ト ワーン マイ カ?
空いているテーブルがありますか?
กี่ที่คะ/กี่คนครับ (店員さん)
ギー ティー カ?/ギー コン クラップ?
何人前ですか?/何名様ですか?
レストランで使える”会話形式と単語”のタイ語音声と動画はコチラ
空前の塩パンブーム!火付け役は日本のパン屋さん
バンコクでは空前の塩パンブーム。2025年からじわじわと始まったこのブームはいつの間にか大きなものになり、今では定番パンの地位を確立しそうな勢いがあります。
そんな塩パン、ブームの発祥は韓国か?と思っていたのですが、まさかまさかの日本の愛媛県!
厳密に言うと、ドイツやオーストラリアなど世界各地に塩パンは存在するのですが、どれもハードタイプとなっていて、現在流行っているコッペパンのようなソフトタイプの塩パンの発祥が愛媛県にある「パンメゾン」というお店だそうです。
もともとは、夏場に疲れた身体に塩分を補給しやすくするようなパンがあればというところから開発されたのだとか。
開発の由来もタイにぴったり。もっと流行ってほしいものです。
Rongkluea bakeryにも塩パンが!商品ラインナップとドリンクメニュー
今回訪れたRongkluea bakeryにも塩パンが置いてありました。
訪問したのはお昼過ぎだったので、パンの種類は少し少なかったのですが、写真と一緒にご紹介しますね。
プレッツェルやソーセージパンなどの食事パン。
このサンドイッチめちゃくちゃ美味しそうでした!値段がちょっと高いので諦め。次回に持ち越しです。
右のオレオ?みたいなパンが試食であったのですが、肝心の商品は見当たらず。
普通の食パンもありました。
このパンは味を3種類も作るくらいなので、お店のおすすめかもしれないなと思ったのですが、横にあったブルーベリーとクリームチーズのパンが気になりすぎたので、今回はやめておきました。
レジ横や別の棚にはラスクもたくさん。
ミソキャラメル…美味しそうですね。
ディスプレイが可愛くってつい写真を撮ってしまいます。
ドリンクメニューもあり。
コーヒーと抹茶だけみたいですが、イートインスペースもあるのでドリンクも注文して朝ごはんで利用したい。
本日の注文
本日は塩パンと、ブルーベリーとクリームチーズが入ったパンを持ち帰りました。
塩パンは翌日食べても外カリっと、中はフワッと、ほんのりバターがジュワっとも感じました。
トースターで焼くともっとおいしく食べられそう。程よい塩加減とバターの旨味が良い感じでした。
クリームチーズとブルーベリーのパンはカットしてくれました。
ブルーベリーの酸味とクリームチーズの濃厚さが感じられるふわふわのパンです。
けっこう重たいので、1切れでも満足度が凄いです。これはまた食べたい。
「Rongkluea bakery」の店舗情報・アクセス
【店名】Rongkluea bakery
【住所】2155 Sukhumvit 85 Alley, Bang Chak, Phra Khanong, Bangkok 10260
【電話】095-627-5812
【Facebook】https://www.facebook.com/Rongklueabakery/
【アクセス】
BTSオンヌット駅から徒歩約5分。スクンビット通りソイ85の角にお店があります。
駅を出て奇数側の歩道へ降り、そのまま直進。歩道橋を通り過ぎたあたり、ソイ85のパクソイあたりに位置しています。
駐車場は無いので、駅から歩いて行くのがベター。
最後に
いかがでしたか?
今回は「Rongkluea bakery」をご紹介しました。
この日はお昼どきに行ったので少しパンの種類が少なかったように思います。午前中に再度訪問してみて、別のパンも食べてみたいなと思いました。
興味のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。











