タイ語の声調【ブログ版】

タイ語の声調

 

サワディーカップ!
こんにちは。

 

今回のタイ語学習記事のテーマは、「声調」です!
タイ語には5つの声調があり、それぞれの発音の仕方、発音記号について解説していきます。

 

声調は何かを伝える際に必要不可欠な要素になるので、これらの声調を踏まえて発音しないと、タイ語で何かを伝えることができません。

 

日本語にはない要素なので難しいとは思いますが、根気よく練習を続けましょう!

 

※日本人がタイ語を習得する際につまづきやすい点は、別の記事で解説しています。
 こちらも合わせてご覧ください。

難しいタイ語の習得方法5選!どのように学んだらいい?

タイ語習得!世界一難しい言葉を使う日本人が苦戦する理由

 

詳しい発音の仕方は動画で解説していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

タイ語で言ってみよう! 声調編

まずは5つの声調の解説から。
こちらの画像を参考にしてください。

画像の通り、声調ごとに「声の高さ」「変化のタイミング」がそれぞれ違います。
そして、それぞれの声調は、発音記号で以下のように表されます。

 

paa(記号なし)
pàa
pâa
páa
pǎa

 

図にあるような線が小さくなって文字の上についています。
タイ語を学ぶ際は発音記号を習った上で進める授業や参考書がほとんどなので、しっかりと理解しておきましょう。
練習する際は動画での解説がより分かりやすいので、そちらを参考にしてみてください。

 

動画編: タイ語の声調

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

動画と記事を参考にしながら、
練習してみてください!

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