【バンコク旅行者必見!】ピンクガネーシャ&映え寺院巡りツアー体験レポ!
サワディーカー!LABタイ語学校です。
今回は、バンコク発の日帰りツアー「ピンクガネーシャ&インスタ映え寺院巡り」に参加してきたのでご紹介します。
人気のピンクガネーシャを2ヶ所巡り、幻想的な寺院やローカル市場まで体験できる充実プラン!
効率よく観光したい方にはかなりおすすめのツアーです。
それでは詳しくご紹介していきましょう。
ニー タオライ クラップ / カ
これは いくら ですか?
ツアーの概要
今回は、KKdayを利用して日帰りツアーの予約を行いました!
バンコク寺院巡り日帰りツアー|ワット・パークナム・ピンクガネーシャ – KKday
午前発や午後発の半日ツアーのプランもあるので、予定に合わせて柔軟に予約できます!!
《ツアースケジュール》
08:50 フューチャーカフェ&レストラン集合
(タイ文化センター駅 MRT 19番線、1番出口)
- ワット・パークナム・パーシーチャルーン
- タラ―ト・クローン・スアン・ロイピー(100年の歴史を持つ庭園と運河の市場)
- ピンクガネーシャ①(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)
- ピンクガネーシャ②(ワット・プローン・アカート)
最後はバンコクに戻り、ジョッドフェアーズ ナイトマーケットで解散となります。
※各スポット約1時間
※交通状況により前後あり
08:50 集合|ツアー開始
MRTタイ文化センター駅近くのフューチャーカフェ&レストランで集合。
MyProGuideのガイドさん(黄色いポロシャツ)が目印です!
全員揃ったら出発~!
ワット・パークナム|幻想的な寺院
まずは、ワット・パークナム寺院に到着!
巨大な金色の仏像がお出迎え!思わず拝みたくなる迫力です。
ガイドさんが仏像の前で記念写真を撮ってくれます!!
次に境内にある高さ80メートルの大仏塔(マハーラチャモンコン仏等)の内部へ入っていくと、
1階は博物館のようなフロア、2階~4階は宗教的な展示・儀式のフロアになっています。
最上階の5階に上がると、緑色に輝く「エメラルドガラス仏塔」があり、まるで宇宙のような空間。
実物は写真以上に感動します。
さらに、最上階にはバルコニーがあり、巨大仏像の後ろ姿やバンコクの街並みを一望できます…!
※注意点
- 足元は裸足:仏塔内に入る際に靴を脱ぐため、外のバルコニーへも裸足(または靴下)のまま出ることになります。日中の強い日差しで床のタイルが非常に熱くなっていることがあるため、火傷をしないよう足元に注意してください。
- 強風に注意:高さがあるため、外に出ると風が強く吹くことがあります。帽子やスマートフォンの落下には十分に気を付けてください。
この日は、10時半頃には33度を超えていて暑すぎたので、アイスクリーム買っちゃいました!笑
クローン・スアン100年市場
ワット・パークナム寺院から1時間くらい移動するとクローン・スアン100年市場に到着です!
ここは、レトロな街並みが広がっていて、ローカルフードが安くなっています。
観光客も少なく、バンコクとは違う雰囲気が楽しめます。
ピンクガネーシャ
①ワット・サマーン・ラッタナーラーム
さらに、車で40分くらい行くと、お待ちかねのピンクガネーシャに到着です!
想像以上に大きくて流石の迫力です!!
ここでもガイドさんが記念写真を撮ってくれて、ピンクガネーシャについて詳しく教えてくれます。
ピンクガネーシャについて気になっている方も多いと思うので、以下で紹介していきます!
ピンクガネーシャとは?ご利益と見どころ
ピンクガネーシャは、バンコクから車で約1時間半ほどのチャチュンサオ県にある寺院
「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」に祀られている巨大なガネーシャ像です。
ガネーシャはヒンドゥー教の神様で、「学問・商売・芸術・成功」を司る存在として広く信仰されています。
中でもこのピンク色のガネーシャは「願いが早く叶う」と言われ、タイ国内外から多くの参拝者が訪れる人気スポットです。
鮮やかなピンク色は、タイの伝統的な染料に由来するとされており、そのインパクトある見た目も魅力のひとつ。
基本情報(営業時間・料金・所要時間)
- 入場料:無料(誰でも自由に参拝可能)
- 営業時間:8:00〜17:00(年中無休)
- 所要時間:約30分〜1時間程度
- アクセス:バンコクから車で約1.5〜2時間
敷地内にはガネーシャ以外にも仏像や祠があり、ゆっくり見て回る場合は1時間ほど見ておくと安心です。
日中は太陽の光でピンク色がより鮮やかに見えるため、写真を撮るなら昼間の訪問がおすすめです!✨
参拝方法(願いを叶えるコツ)
ピンクガネーシャでは、少しユニークなお参り方法があります。
《参拝方法》
1.自分の生まれた曜日に対応する色のネズミ像を選ぶ
2.ネズミの片耳を手でふさぐ
3.もう片方の耳に願い事を1つだけささやく
4.他の人に願い事を話さない
「片耳をふさぐ」のは、願いが外に漏れずにガネーシャへ届くようにするためと言われています。
なぜネズミにお願いするの?
ガネーシャの使い(乗り物)はネズミ(ムーサカ)とされています。
そのため、『ネズミ=ガネーシャに願いを素早く届ける使者』と考えられています。
《生まれた曜日ごとのネズミの色》
タイでは曜日ごとに守護色があります。
| 曜日 | 色 | ネズミの色 |
|---|---|---|
| 日曜日 | 赤 | 🔴 赤 |
| 月曜日 | 黄 | 🟡 黄色 |
| 火曜日 | ピンク | 🌸 ピンク |
| 水曜日(昼) | 緑 | 🟢 緑 |
| 水曜日(夜) | 黒 | ⚫ 黒 |
| 木曜日 | オレンジ | 🟠 オレンジ |
| 金曜日 | 青 | 🔵 青(水色) |
| 土曜日 | 紫 | 🟣 紫 |
※水曜日は「昼生まれ」と「夜生まれ」で分かれるのが特徴です!
- 昼(6:00~17:59頃)⇒緑
- 夜(18:00~翌5:59頃)⇒黒
もし水曜日生まれなら、出生時間が分かると正しいネズミを選べます。
私は金曜日生まれだったので、水色のネズミにお願い事を伝えてきました~!💙
服装と注意点
- ノースリーブ・短パンなど露出の多い服はNG
- 羽織りやストールがあると安心
- 日差しが強いので暑さ対策必須
寺院は神聖な場所なので、観光であってもマナーを守って参拝しましょう!
アクセス方法(ざっくり比較)
ピンクガネーシャへの行き方はいくつかありますが、旅行者には以下が主流です。
- ツアー参加:一番ラク&効率的
- タクシー・Grab:自由度は高いが、帰り注意(タクシーは往復予約が確実)
- 公共交通:安いが、やや難易度高め
特に初めて行く場合は、今回紹介しているようなツアー利用が安心です。
今回のツアーでは、ここで自由時間が1時間半程度設けられるので、お昼ご飯を食べたりお買い物したりできます!
② ワット・プローン・アカート
ワット・プローン・アカートは、高さ約49m・横19mの巨大なピンクガネーシャが印象的な寺院。
寺院自体は1977年に建立されましたが、このガネーシャ像は2015年頃に完成しているので比較的新しくきれいです!
ガネーシャは「人生を楽しく豊かにする」という意味が込められており、
手に持つ「縄(目標へ導く)」「斧(障害を断ち切る)」「折れた牙(善を選び続ける)」にもそれぞれ深い意味があります。また、一見ピンク一色に見えますが、後ろには黒髪の襟足があるのも特徴的。
広い敷地内にはミニガネーシャが並び、西へ約100m進むと金色の本堂もあり、ゆったりと参拝できる落ち着いた雰囲気のパワースポットです✨
ジョッドフェア解散
ナイトマーケットで解散。
この日は17時前には、ジョッドフェアに到着しました!
夜ごはんやお買い物を楽しめます。
私はガパオライスを食べました!マンゴースムージーもおすすめです。
ここでは、オリジナルのパスポートケースが作れちゃいます!
思い出作りにぴったりです✨
最後に
いかがでしたか?
今回は、バンコク発の日帰りツアー「ピンクガネーシャ&インスタ映え寺院巡り」についてご紹介しました。
バンコク近郊の人気スポットを1日で効率よく巡ることができ、満足度の高いツアーでした!
自力では行きにくい場所もスムーズに回れるので、時間を有効に使いたい方には特におすすめです。
観光・グルメ・パワースポットがバランスよく詰まっており、初めてのタイ旅行や短期滞在でもしっかり楽しめる内容なので、タイに訪れた際は参加してみてはいかがでしょうか!
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