サイアム「AINO CREPE」どの味にする?日本を感じる懐かしクレープをサイアムで
サワディーカー!LABタイ語学校です。
今回はMBKのフードコートにあるクレープ屋さんをご紹介します。最近はバンコクでもクレープが食べられるお店が増えてきましたが、今回ご紹介するAINO CREPEは日本のクレープを思い出せる昔ながらの雰囲気が魅力です。
それでは詳しくご紹介していきましょう。
มีโต๊ะว่างไหมคะ (お客さん)
ミー ト ワーン マイ カ?
空いているテーブルがありますか?
กี่ที่คะ/กี่คนครับ (店員さん)
ギー ティー カ?/ギー コン クラップ?
何人前ですか?/何名様ですか?
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日本のクレープ=原宿はなぜ?
今では全国どこででも食べられて、そのお店特有の個性あふれるクレープが見つけられる日本。しかしかつては「クレープと言えば原宿」「原宿と言えばクレープ」と言われている時代がありました。
クレープの発祥はフランスなのに、なぜクレープというと原宿と言われるのか少し気になったので調べてみました。
前述の通り、そもそもクレープはフランス発祥なのですが、日本でおなじみの「生クリームやアイス、フルーツをたっぷり包んで、紙に入れて歩きながら食べる」というスタイルは原宿で発展したそうです。
大きなきっかけの一つが、1976年創業のマリオンクレープ。渋谷でワゴン販売から始まったお店で、翌1977年に原宿・竹下通りへ出店し、若者が気軽に持ち歩けるスイーツとして広まっていったのだとか。その後、その流行に乗っかれと言わんばかりに他のクレープ店も増えていきました。
大流行した理由は「安い+かわいい+甘い+歩きながら食べられる+自分で具を選べる」ということ。流行の最先端の街「原宿」との相性がぴったりだったようです。
つまり、単に「原宿にクレープ屋が多かった」というより、日本独自の食べ歩きクレープ文化そのものが、原宿の若者文化と一緒に育ったため、「原宿といえばクレープ」というイメージが定着したそうです。
どの味にしよう?彩り豊かなAINO CREPEのメニュー
前置きはこの辺りにしておいて、AINO CREPEのメニューを見ていきましょう。
AINO CREPEのクレープ記事はタイでよくあるクリスピータイプではなく、日本らしい柔らかくもっちりりたもののみです。
味はある程度決まっているのですが、メニュー表は無く、お店にある見本から選ぶスタイル。
チョコやバナナ、イチゴ、抹茶クリームなどがメインです。
価格は80バーツ前後なので、カフェでケーキを食べるより安いです。
人気はやはりチョコ系やイチゴ系。あと最近は抹茶ブームということもあり、抹茶も結構押している感じがしました。
アイスが入っていないメニューにもアイスの追加ができます。
追加できるのはチョコとバニラで、どちらも15バーツです。
本日の注文
本日はオレオバナナにアイスクリームを追加しました。
ずっしり重たいクレープ。気を付けて持たないと具があふれ出しそうです。
生地はしっかり薄く、具は下の方までぎっしり。
オレオのザクザク感にバナナの香り、アイスの冷たさにクリームの甘みが良い感じにマッチして買い物で疲れた脳に直撃しました。
美味しかったです。
「AINO CREPE」の店舗情報・アクセス
【店名】AINO CREPE
【住所】444 Phayathai Rd, Wang Mai, Pathum Wan District, Bangkok 10330
【電話】02-853-9000(MBKセンター電話番号)
【Facebook】https://www.facebook.com/ainocrepe.th/
【アクセス】
MBKセンター6階、フードアイランド内にお店があります。
スクンビットエリアからBTSで行く場合、サイアム駅でシーロム線に乗り換えて一駅、ナショナルスタジアム駅下車。
スカイウォーク直結になっています。
BTS側の入り口から入った場合、フードセンターは奥側になりますので、建物の中ほどにあるエレベーターを使うとわかりやすいでしょう。
ちなみにAINO CREPEはフードセンターで利用できるカードでの購入は不可。現金またはQRでの支払いのみとなります。
最後に
いかがでしたか?
今回はMBKの中にあるAINO CREPEをご紹介しました。
昔は色々なところに店舗があったのですが、最近はタイ特有のクリスピーなクレープに押され気味で、店舗数が減ってしまっています。
日本らしいモチッとしたクレープがお好きな方は是非行ってみてくださいね。








