バンコクのディンタイフォン(鼎泰豊)は7店舗!アソークのターミナル21のLG階店で小籠包を食す!

サワディーカー!LABタイ語学校です!

鼎泰豊(ディンタイフォン・Din Tai Fung)のバンコク・タイ進出の歴史、台湾で点心料理店としての創業からの歴史、各店舗情報のまとめ、またアソーク・ターミナル21店に行った際の写真をまとめました。
シンガポールサイトでは受賞歴があったので、そちらも記載しました。小籠包は世界の舌に認められ現在では10か月以上100店舗以上となった鼎泰豊について知ってみましょう!


提供者 Instagram (@padthai_girls) Padthai Girl

 

 

เติมน้ำ/ชาเย็นหน่อยค่ะ (お客さん)

トーム ナーム/チャーヤェン ノイ カ

水/冷たいお茶をください。(無くなったので入れてください)

 

มีของหวานอะไรบ้างคะ (お客さん)

ミー コーンワーン アライ バーン カ?

デサートは何がありますか?

レストランで使えるタイ語音声と動画コチラ

 

1. 鼎泰豊とは、その歴史

鼎泰豐(ディンタイフォン)は小籠包が看板メニューの点心料理店です。

1958年に台湾台北市で食用油を取り扱う油問屋として創業した鼎泰豐は1972年に小籠包を始めとする点心料理の販売を始めました。
鼎泰豊の小籠包は地元の皆様を中心に美食家達の評判を呼び、新聞や雑誌のグルメコーナーでも紹介される人気レストランとなりました。
1993年にはニューヨークタイムズ紙で「世界の人気レストラン10店」の1つにも選ばれ、一躍知名度が上がり、台湾国外からも多くの観光客が来店する世界的なブランドとなりました。
引用:http://d.rt-c.co.jp/#3rdPage

 

2010年には香港九龍新港店が、グルメにとって世界的権威であるミシュランガイドで1つ星の評価を獲得しました。これは、台湾飲食業界のブランドにとってこの上ない栄誉といっていいでしょう。台湾の飲食ブランドが初めてミシュランに認められたのです。台湾本店と世界各地の支店にとっても大きな誇りです。
引用:https://www.dintaifung.com.tw/jp/about.php

 

 

海外への初進出は1996年に新宿に、日本で馴染みのなかった小籠包を一躍ブームにし、
アメリカ、中国、シンガポール、インドネシア、バンコクなど

世界10か国110店舗以上に拡大していきました。(日本版サイト)http://d.rt-c.co.jp/

シンガポールサイトには、14Territories、160Restaurantsと表記されています。

(2020年6月9日現在)https://dintaifung.com.sg/about/

 

バンコクへは2011年に進出し、現在7店舗しています。

 

タイ進出の歴史

店舗としては、セントラルワールド店を皮切りに次々に新しい店舗を開店させていきました。

ほとんどがセントラルグループの商業施設に入っています。(例外:EightThonglor店)

  1. 2011年5月オープン  Central World 
  2. 2014年5月オープン  Central Embassy 
  3. 2015年11月オープン  Central Plaza Lardprao 
  4. 2017年9月オープン  Central Bangna 
  5. 2018年1月オープン  Eight Thonglor 
  6. 2018年12月オープン  Central Pinklao 
  7. 2019年3月オープン  Terminal21 
  8. 2019年12月オープン IconSiam

参照:https://www.dintaifung.com.tw/jp/about.php

 

 

2. ディンタイフォン(鼎泰豊)の受賞歴

シンガポールの鼎泰豊のサイトには過去の受賞歴が掲載されていたので、抜き出してみました。

たくさんの賞を受賞し、多くの方に評価、愛されてきたお店だとわかります。

  • Readers Digest Trusted Brands Awards 2019 Gold(6 consecutive years)
  • RAS Epicurean Star Award 2018, Best Chinese Chain Restaurant
  • T Dining Singapore, Best Restaurants 2018/2019
  • Wine&Dine Singapore, Top Restaurants(10 Consecutive years)
  • Trip Advisor, Certificate of Excellence 2019
  • BCA Greenmark Award
  • Meituan Dianping
  • Rocheston Distinguished Restaurant Award,New York
  • Expat Living Readers’ Choice Awards, Gold 2019
  • Excellent Service Award

↑こちらはターミナル21に飾られていた受賞証明です。

 

 

3. アソーク店ターミナル21(Terminal21)を訪問

今回は、アソーク店Terminal21のLG階にある店舗に行ってきました。

まずはメニューの写真です。

 

注文は自分でメニュー用紙に記載する形です。

 

看板メニュー?多くの日本人に愛されている小籠包です。アソーク店でもとっても美味しくいただきました。

 

チャーハンももちろん美味でした!

 

 

4. 点心・小籠包だけじゃない。鼎泰豊公式動画のトリュフチャーハンの動画に魅入る

このトリュフチャーハンの動画が魅入ってしまいます。

5. 最後に

バンコクのディンタイフォン(鼎泰豊)について紹介しました。

知れば知るほど、素晴らしい実績・評価を受けてきたお店だと感じました。

 

日本も含め、色々な店舗に行ったことがありますが、多少差はあれども、どこで食べても美味しいと感じます。

是非みなさんもアソーク店(ターミナル21)にも行ってみてください。

 

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