【連載】タイにある様々なタイプの投資信託【体験記兼日記】v2

【本記事を読む際に必ず知っておいて頂きたい事】

投資には常にリスクがあります。タイにも様々な種類の投資がありますが、資産運用について体験記兼日記、記録用として残していく通常の他の記事とは違う形で公開します。

投資は自己責任です。これから記載していく記事はあくまで興味のある人が知りたい事を、ネットで事前の準備知識として知る程度、どの記事でも、生の情報は現地で正しい方から正しい方法で確認して、行ってください。この記事を読んで、内容を鵜呑みにして、気軽に投資をしてしまわないようにだけ何卒宜しくお願い致します。

 

タイにある投資信託のタイプについて

↓横スクロール付き表です↓)PCで閲覧頂くと横並びとなり、閲覧しやすくなります。

国外/海外 投資信託のタイプ 特徴 特徴
タイ

(国内)

マネーマーケット/債権 安定した時価上昇に期待

フィーは低め(0.3-0.5%年)

3年以内に帰国する方は推奨

日本で購入できるタイのマネーマーケット/債券ファンドの投資信託は現時点ではない模様

バランスファンド 債券と株式のブレンド

フィーはタイ債券とタイ株式の中間

債券よりも、投資リスクが高い。3年以上タイで勤務される方は、投資対象になり得る。日本で購入できる。タイのバランスファンドは現時点ではない模様
株式 価格変動性が高いが、債券よりも期待リターンが高い。

フィーは高め(アクティブであれば、2-2.5%年)

長期保有がベター。

短期保有は、投資リスクが高くなります。

日本で購入できるタイの株式ファンドは現時点では2つある模様

SSFX(Super Saving Fund Extra) 税優遇がある投資信託。2020年6月末まで購入可

タイで長期間働く方向け。株式投資が中心

購入後10年間保有が必要
SSF(Super Saving Fund)

RMF(Retirement Mutual Fund)

税優遇がある投資信託。アセットクラスの制限なし

(RMF)55歳までタイで働く方向け

(SSF)今後10年タイで働く方向け

SSF:購入後10年間保有が必要
海外 RMF:55歳まで毎年RMFを5,000バーツ以上購入する必要
FIF(Foreign Investment Fund) タイから見た海外投資。

日本においても、海外投資ファンドが多数あり

タイ籍と外国籍ファンドで2重フィーが発生するので、注意が必要。

日本籍の海外投資ファンドは、タイ籍の海外投資ファンドよりも多くある模様

 

出所)クルンシィアセットマネジメント

 

 

 

 

連載、まとめ

【連載】タイの資産運用について投資の種類とは?【体験記兼日記】v1

資産運用を始める為に、投資の種類を知る
-投資の状況は金融資産の場合、アプリで確認
-投資信託を購入・売却
-投資信託と帰国

【連載】タイにある様々なタイプの投資信託【体験記兼日記】v2

タイにある投資信託のタイプについて

【連載】タイで節税効果のある金融商品2019年/2020年版。課税所得控除額【体験記兼日記】v3

節税効果のある商品2019年年制度(課税所得控除額(最大額))
節税効果のある商品2020年年制度(課税所得控除額(最大額))
タイの個人所得税課税テーブル2019年版

【連載】SSF(Super Saving Fund)とは?LTFとの比較【体験記兼日記】v4

SSFXとは(Super Saving Fund eXtra)とSSFとの比較

連】RMF(Retirement Mutual Fund)とは?投資の条件【体験記兼日記】v5

RMF(Retirement Mutual Fund)とは?節税効果について
RMF投資の条件(保有および投資期間)

連】SSF/SSFX & RMFの利点(個人所得税軽減)とリスク(緊急の事象、投資損失)とは?v6

SSF/SSFX & RMFの利点1(■税恩典の計算方法)
SSF/SSFX & RMFの利点1(■節税による実質リターン)
SSF/SSFX & RMFのリスク(10年未満解約、55歳前解約、将来の不確実性、リスクエクスポージャー)
SSF/SSFX & RMFの利点1(計算の実例テーブル)

 

LAB thaiko先生のブログ

LABthaiko先生のブログは2018年に産まれて日々多くの記事を作成しています。タイの様々なお役立ち情報を時にはタイ語を交えながらの記事にしたり、ニュースサイトとして、情報媒体としての役割を果たせるよう、もっと皆さんにタイについて知って頂けるようこれからも情報を発信していきます。