【お仕事タイ語】ビジネスシーン(主に社内)で使える丁寧なタイ語表現10選を紹介!

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タイでお仕事をしていてタイ人のお客さんと会話をする際に日常会話と同じタイ語を使っていませんか?

日本のビジネスシーンでは丁寧でかしこまった言葉が使用されますが、タイのビジネスシーンでも同じように丁寧でかしこまったタイ語が使用されています。

なので、タイでお仕事をする場合も丁寧でビジネスシーンに適したタイ語で会話をするほうが好印象です。

それでは今回は、タイのビジネスシーン(主に社内)で使えるタイ語表現10選を紹介していきます。

 

挨拶

  • お疲れ様です。

サワッディー(クラップ/カ)

sawàtdii (khráp/kha)

สวัสดี  (ครับ/ค่ะ)

 

単語の意味

サッワディー=「こんにちは」

 

説明

日本であいさつ代わりによく使われる「お疲れ様です」ですが、タイでは挨拶の際にそのような表現はしません。

なので、タイ語での一般的な挨拶「サワッディー」で代用して使うことができます。

 

  • いつもお世話になっております。

コープクン ティー コーイ チュアイルア サムー

khɔ̀ɔp khun thîi khɔɔy chûay lʉ̌a samə̌ə

ขอบคุณที่คอยช่วยเหลือเสมอ

 

単語の意味

コープクン=「ありがとう」

ティー=「~を」

コーイ=「ずっと〜し続ける」

チュアイ ルア=「助ける、援助」

サムー=「いつも」

 

説明

日本でよく聞く「いつもお世話になっております」というフレーズはタイ語にはありません。

なので直訳すると「いつも助け続けて頂いてありがとうございます。」という意味の「コープクン ティー

コーイ チュアイルア サムー」で代用して使うと良いでしょう。

 

返事

  • 承知しました。

ラップ サープ

ráp sâap

รับทราบ

 

単語の意味

ラップ=「受ける、認める」

サープ=「知る」

 

説明

知るという意味の「ルー」の丁寧語「サープ」を使ったビジネスシーンで使える表現です。

日本のみならず、タイのビジネスシーンでもよく登場するタイ語なので覚えておきましょう。

 

  • 合意、了承しました。

トック ロン

tòk loŋ

ตกลง

 

単語の意味

トック=「落ちる」

ロン=「下がる」

 

説明

「合意しました」、「了承しました」という意味を持つタイ語です。

何か契約をする際に合意したかの確認をする際などで使えます。

合意の確認をする際は「トックロンマイ?」

お互いに合意をした際は「トックロンガン」

と表現することもできます。

 

  • 完了いたしました。

リアップ ローイ

rîaprɔ́ɔy lɛ́ɛw

เรียบร้อยแล้ว

 

単語の意味

リアップ=「きちんと」

ローイ=「通す」

 

説明

「リアップローイ」は「礼儀正しい、きちんとした、整っている」という意味ですが、「完了した」というニュアンスも持つタイ語です。

「整いました」という意味を持つタイ語なので、単に終わったという意味の「セットレーオ」よりもきちんと終わっているという意味になります

なのでビジネスシーンでは「セットレーオ」よりも「リアップローイ」が好ましいです。

 

質問

  • ご相談したいことがあります。

ミー ルアン ヤーク ジャ プルックサー ノイ

mii rʉ̂aŋ yàak cà prʉ̀ksǎa nɔ̀y

มีเรื่องอยากจะปรึกษาหน่อย

 

単語の意味

ミー=「持つ、ある」

ルアン=「事柄、案件」

ヤーク=「したい」

ジャ=「~するつもり」

プルックサー=「助言、アドバイス」

ノイ=「お願い」

 

説明

直訳すると「助言をお願いしたい案件があります」となります。

ビジネスシーんでは相談をする機会が多々あると思うので、覚えておくと良い表現の一つです。

 

  • 失礼いたしますが~でしょうか?

マイ サープ ワー

mây sâap wâa

ไม่ทราบว่า

 

単語の意味

マイ=「否定、ない」

サープ=「知る」

ワー=「言う、思う」

 

説明

直訳すると「否定的と思いますが」となりますが、「マイ サープ ワー」 = 「失礼いたしますが~でしょうか?」という意味の、下手から物事を聞く際の表現だと覚えて貰うと良いかと思います。

「マイ サープ ワー」の後に伝えたい事を置いて使うことができます、

例えば「失礼ですが何かお手伝いできることはありますでしょうか」の場合「マイ サープ ワー + ミー アライ ハイ チュワイ」となります。

 

  • 伝言をお預かりしましょうか?

ジャ ファーク コー クワーム ワイ マイ?

cà fàak khɔ̂ɔ khwaam wáy máy?

จะฝากข้อความไว้ไหม?

 

単語の意味

ジャ=「~するつもり」

ファーク=「預ける、託す、お願い」

コー クワーム=「伝言、メッセージ」

ワイ=「~しておく」

マイ=「疑問」

 

説明

直訳すると「伝言を預かっておきましょうか?」となります。

ビジネスシーンでは何かと伝言を預かったりする機会が多いと思うので、覚えておくと便利な表現の一つです。

 

謝罪

  • 大変申し訳ございません。

コートート ジン ジン

khɔ̌ɔ thôot ciŋ ciŋ

ขอโทษจริงๆ

 

単語の意味

コートート=「すみません」

ジンジン=「本当に」

 

説明

直訳すると「本当にすみません」となります。

「コートート」の後に「ジンジン」をつけることで本当に申し訳なく思っていることを伝えることができます。

 

  • そのようなつもりではありませんでした。

マイダイ タンジャイ タム ヤーン 

mây dâay tâŋ cay tham yàaŋ

ไม่ได้ตั้งใจทำอย่างนั้น

 

単語の意味

マイダイ=「~ではない」

タンジャイ=「意図して〜する、故意に〜する」

タム=「する」

ヤーン=「〜のように、〜みたいに」

ナン=「あの、その」

 

説明

直訳すると「故意にそのようにするつもりではない」となります。

何かミスをしてしまい、誤解を生んだ際に「そのようなつもりはなかった」と伝えたい場面があるかと思います。

そんな際に使える便利な表現の一つです。

 

最後に

以上、今回はタイのビジネスシーン(主に社内)で使えるタイ語表現10選を紹介しました。

ビジネスシーンで使える丁寧なタイ語を知っていればタイ人からの印象アップは間違いないと思います。

なので、ぜひ今回紹介した表現を覚えて使ってみてください。

尚、「もっとタイ語を学んでみたい!」という方はぜひ本校でタイ語を一緒に学びましょう!

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読んでいただきありがとうございました。

 

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