「コカコーラ・タイ」がリサイクル財団と協力して、バンコクのチャオプラヤ川浄化作戦決行!
バンコクの中心部を流れるチャオプラヤ川。その全長はおよそ372km。バンコクを中心にたくさんの支流があり、バンコク付近が世界でも有数の稲作地帯に発展したのは、このチャオプラヤ川のおかげでもあるといわれています。今もなお、荷物の運搬や地元のタイ人たちの通勤やレジャーに欠かせない存在として定期船が行き来し、観光用としてクルージング船が運行しているのは、あまりにも有名ですよね。そして、有名といえばチャオプラヤ川の汚さ!その汚さをなんとかしよう、それだけでなく、ゴミをリサイクルしよう、という動きが「コカコーラ・タイ」とリサイクル財団「テラサイクル」の間で、すすめられています。
セブンイレブンの運営も行なうタイ最大企業「CPグループ」が、3万人弱の雇用を宣言
タイの最大企業「 CP(Charoen Pokphand Group)」。タイ在住の人なら一度は冷凍チキンやポーク、調味料からあらゆる食材で「CP」マークを見たことがあるのではないでしょうか。食品を中心に展開するグループの関連企業「CPフーズ」では、タイ労働省との協議の結果、新卒者8,000人を採用。さらにセブンイレブンを運営する「CPオール」では、1万人の採用を目指しています。さらには、この難しい時期に増資を行ない、M&Aもどんどん行なっていくという積極的展望も。この雇用の背景、さらには、CPグループの歴史、現状をレポートします。