「Toritaro(とり太郎)」網で焼くのが新鮮!”とり焼肉”のお店がトンローにニューオープン
サワディーカー!LABタイ語学校です。
日本食激戦区のトンローには美味しい焼き鳥屋さんも数多くあります。そんなトンローに2026年9月にオープンしたのは「とり焼肉」が楽しめる、珍しいスタイルの焼き鳥屋さん。
日本でもフランチャイズ展開を幅広く行っているお店のようなので、さっそく行ってみました!
それでは詳しくご紹介していきましょう。
มีโต๊ะว่างไหมคะ (お客さん)
ミー ト ワーン マイ カ?
空いているテーブルがありますか?
กี่ที่คะ/กี่คนครับ (店員さん)
ギー ティー カ?/ギー コン クラップ?
何人前ですか?/何名様ですか?
レストランで使える”会話形式と単語”のタイ語音声と動画はコチラ
Toritaro(とり太郎)ってどんなお店?
Toritaro(とり太郎)は、トンロー(スクンビット・ソイ53)にある「とり焼肉」を楽しめる日本発の焼肉店。
日本で「まっさか鳥焼肉 とり太郎」を展開するTOKO Groupが手掛けるブランドで、鶏肉を特製の味噌だれなどで味わうスタイルが特徴です。
牛や豚の焼肉とはひと味違い、さまざまな部位の鶏肉を自分で焼きながら楽しめるのが魅力。
店内は日本の居酒屋を思わせる親しみやすい雰囲気で、仕事帰りの食事やお酒を楽しみたい夜にもぴったりです。
1階のオープンエアの席だけでなく、2階にはエアコン席や個室も完備。あらゆるシーンで利用できる注目のお店です。
いろんなスタイルの鶏が楽しめる!Toritaroのメニュー
ではメニューを見ていきましょう。

お店の看板メニューは「まっさか鳥焼肉」好きな部位とタレを選ぶと、選んだタレに絡んだ鶏肉が出てきます。

とり焼肉以外にもいろんなメニューあり。
ちょこっと食べたいスピードメニューや鳥の一品料理が豊富です。

全部写真付きで見やすい。

メニューの種類がいろいろあるので、とり焼肉をせずに普通に居酒屋としても利用できます。

しめはご飯や麺類、そしてスイーツあり。
恋焼きというたい焼きみたいなやつがおすすめみたいです。

お米にも力を入れていて、店内にはご飯が入った窯がありました。(ディスプレイなのかほんとに米が入っているのかはわからない)

お腹に余裕があったらオニギリも食べたかったなあ。
本日の注文
本日は色々試してみたかったので、まずはとり焼肉のおまかせ3種盛り。
その他に、とり太郎サラダ、焼きナスナムル、手羽先、とりレバ刺しを注文しました。

おまかせ3種はレバー以外でお願いしました(レバ刺しを食べるため)。
タレは店員さんおすすめの辛みそ。

最初は店員さんが焼き方をレクチャーしてくれます。

こまめにひっくり返しながら焼くのがポイントみたい。友人とおしゃべりに夢中になっていたら、見かねた店員さんがお世話してくれました。笑

鳥焼肉のタレはセルフサービス。味噌系が多かったです。
網で焼いた鶏肉は柔らかくジューシーで、めっちゃ美味しい!辛味噌もほんのり辛い程度なので、辛いのが苦手な人でも挑戦しやすいと思います。

レバ刺しはフワフワ、トロトロで、これもまた美味。これは絶対に頼んでほしい一品ですね。

サラダは韓国風かな?シンプルな味付けで、料理のお供に最適でした。

焼きナスナムルはゴマ油がしっかり聞いた味付け。お酒のお供って感じです。

ラストに手羽先。名古屋っぽい甘辛の味付けで、見た目の割に唐辛子の辛さは強くありません。
しっかりジューシーでした。
どの料理も美味しくてハズレがなかった!他にもいろいろなメニューがあったので、ここはリピートしたい一軒です。
ちなみに2000バーツ以上の会計でガチャガチャが一回できるなど、エンタメ性もありました。
メニューの種類も多いので、ファミリーで行くのもおすすめです。
「Toritaro(とり太郎)」の店舗情報・アクセス

【店名】Toritaro(とり太郎)
【住所】124 Sukhumvit 53 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
アクセス
BTSトンロー駅から徒歩約12分。
スクンビット通り・ソイ53に位置しています。
駅を出たらトンロー通りとは反対方向へ進み、角にウッドボールがあるソイに入りましょう。
そのまま真っ直ぐ進むと、右手にお店が見えます。
もしモーターサイで行く場合は、9:53コミュニティーモールを指定するのが良いでしょう。
最後に
いかがでしたか?
今回は「Toritaro(とり太郎)」をご紹介しました。
どの料理もとにかく美味しかったので、大勢で訪れて色々な種類のメニューを試したいです。
興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

