「Hoong」シーロムエリアで食べるシットリジューシー絶品カオマンガイ
サワディーカー!LABタイ語学校です。
おすすめのカオマンガイ屋さんとしてよく名前を耳にするHoongへ行ってきました!しっとりジューシーな鶏肉が乗ったボリューム満点のカオマンガイは、「絶品」以外の言葉が見つからない!
カオマンガイが好きな方には特に食べてみて欲しいと思えるお店です。
それでは詳しくご紹介していきましょう。
お店によって多種多様?カオマンガイのソース「ナムチム」
バンコクには多くのカオマンガイ屋さんがありますが、正直見た目も味も何が違うのかよくわからない…そんな風に感じている方もいるかもしれません。
もちろん鶏の部位やふっくら加減、ご飯の味など、違いは様々。
しかし、お店ごとに大きな違いがあるとすれば、それはソース(ナムチム)です。
カオマンガイでは主に茶色っぽいとろみのあるナムチムか、さらりとした黒っぽいナムチムの2種類のソースが使われています。
このソースはタオチオという大豆ベースの液体味噌のような調味料と、シーユーダムやシーユーカオという大豆由来のお醤油、その他トウガラシなど様々な調味料合わせて作られているのですが、タオチオの割合が多いと茶色っぽく、少ないと黒っぽいソースになります。
様々な調味料の配合比率がお店ごとに異なるので、ナムチムはお店によって個性がでるのだとか。
低温調理のしっとりお肉が魅力!Hoongのメニューを見てみよう
さっそくメニューを見ていきましょう。
Hoongはカオマンガイのお店なので、鶏肉とごはんがワンプレートに乗ったメニューで複数種類展開されています。
価格帯は少し高めに設定されています。
ご飯は鶏の出汁で炊いたものと普通のジャスミンライス、そしてターメリックライスがありました。
鶏肉は蒸し鶏と揚げ鶏の2つのチョイスがあり、ムネ肉かモモ肉が選べる仕様。
ヌードルや鶏だけの単品、サイドメニューなども少しあります。
デザートのアイスも少し気になりましたね。
あとは、目玉焼きやご飯大盛りなどの指定ができるアドオンメニューもあり。
メニューの種類は少ないので、色々頼んで大人数での食事を楽しむよりも、ランチなど少人数でサクッと済ませたい時の方が使い勝手ががよさそう。
本日の注文
本日はカオマンガイのミックスを注文。部位はモモにしました。
ナムチムは3種類。
左はスイートチリ、真ん中がナンプラーベースっぽいサラサラのタレ、右はネギソースでした。
出てきたのはこちら。鶏肉は結構ボリュームがありそうですね。
スープには冬瓜?が入っていました。アッサリしているのに鶏の出汁が効いてて美味しいスープです。
食べる前にスタッフの方が蒸し鶏に出汁をかけてくれます。
正直これだけで全然美味しいです。
鶏肉はプリンプリンでしっとりとしていて、ジューシーさも感じされました。
食感も味わいも上品で、なんだかカオマンガイとは別の料理を食べている気持ちになります。
揚げ鶏は竜田揚げっぽい雰囲気で、こちらはジューシーさにサクッと食感も加わります。
とにかくすっごく美味しくて、カオマンガイの新境地を見たような食体験でした。
「Hoong」店舗情報・アクセス
【店名】Hoong
【住所】Sathorn Corner, 46 Phiphat 2, Si Lom, Bang Rak, Bangkok 10500
【電話】065-590-4162
【Instagram】https://www.instagram.com/hoongriceshop/
【アクセス】
BTSチョンノンシー駅から徒歩約5分。
サトーン通り・ソイ8にお店があります。
駅を出たらマハナコンタワー側の改札を出て、マハナコンタワーとは反対側の歩道へ降りましょう。
角に「Hungry’s Restaurant」という黒いお店があるソイ(ナラティワート・ソイ3)に入り、右手にあるホリデイイン(ホテル)を通り過ぎたT字路を右に曲がります。
そのまま直進し、突き当りを右に曲がるとカーブの角辺りに写真のような一画が見えると思います。
Hoongはこの中の比較的に手前側に位置しています。
最後に
いかがでしたか?
今回はシーロムのカオマンガイ屋さん「Hoong」をご紹介しました。
結構おすすめの声を耳にしていたお店だったのですが、食べてみて納得でした。
かなり上品な味わいなので「本場のカオマンガイらしさ」を問われるとちょっと違うかなとも思ったりするのですが、カオマンガイが好きな方は一度は食べてみる価値のある一品です。
興味がある人は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。











