シーロム「Yume Pan」まるで日本のパン屋さん?懐かしいラインナップが盛りだくさんのベーカリー
サワディーカー!LABタイ語学校です。
シーロムコンプレックスを歩いていると、日本のカツサンドを彷彿とさせるものが並んでいるお店を発見。
価格帯も安いため試しに明日の朝ごはん用に買ってみたら、思いのほか美味しかったので、こちらでご紹介させていただきます。
それでは詳しくご紹介していきましょう。
มีโต๊ะว่างไหมคะ (お客さん)
ミー ト ワーン マイ カ?
空いているテーブルがありますか?
กี่ที่คะ/กี่คนครับ (店員さん)
ギー ティー カ?/ギー コン クラップ?
何人前ですか?/何名様ですか?
レストランで使える”会話形式と単語”のタイ語音声と動画はコチラ
日本独自のパン文化って?
タイに来て間もない頃、何故パン屋やスーパーのパンコーナーにメロンパンやカレーパンが無いのだろうと不思議に思った事があるのですが、皆さんはどうでしょうか。
海外生活の長い人ならご存じかもしれませんが、実はこれらのパンは日本独自のパン文化の発展により出来たものなんです。
もともとパン文化は西洋のものですが、日本にパンが入ってから、日本人の舌や食生活に合うように、日本独自のパンがたくさん出来ました。
代表的なものとしては、食パンや惣菜パン(焼きそばパンやカレーパンなど)、メロンパン、アンパン、クリームパンなどなど。
タイのデパートやショッピングモールには日系のパン屋さん(山崎パンなど)が多く出店していますので、タイ国内では上記のような日本生まれのパンをよく目にしますが。カフェやヨーロッパ系のベーカーリーでは確かに見かける事がほぼ無いですよね。
懐かしのパンが勢ぞろい!Yume Panのラインナップ
Yume Panの店舗に陳列されているパンのラインナップを見ていきましょう。
店頭にはカスタードナカムラを彷彿とさせるメンチカツサンドが。価格も良心的で、これは手に取ってしまいますね。
他のサンドイッチもお手頃です。
塩パンは一番押していた感じがします。
大体50バーツ前後で、どれも手に取りやすいです。
定期的にこんなフェアもやってるみたい。
気になるパンが多かったので、またいろいろ試してみたいです。
本日の注文
本日はメンチカツのサンドイッチとアンバターサンドを購入。
メンチカツサンドはかなりボリューミー。
玉ねぎは少なめかな?パンのミミが無い方がおいしく食べれたかも。
でも美味しいです。
アンバターサンドは塩パンたっぷりの粒あんとバターが挟まっています。
塩パンのバター感でパンの底面はカリジュワ。
たっぷりのあんこと、バターのしょっぱさのバランスが良く、癖になります。
これはかなり好きでしたが、カロリーが恐ろしそう。
どちらも価格を考えるとクオリティが高かったので、他のパンも試してみようと思います。
「Yume Pan」の店舗情報・アクセス
【店名】Yume Pan
【住所】191 Si Lom Rd, Si Lom, Bang Rak, Bangkok 10500
【電話】02‐632‐1199(シーロムコンプレックス)
【Facebook】https://www.facebook.com/yumepann/
【アクセス】
BTSサラデーン駅直結、シーロムコンプレックスM階にお店があります。
駅直結の入り口から入ったら右手のエスカレーター方面へ向かってください。
お店はその周辺にあります。
最後に
いかがでしたか?
今回はシーロムコンプレックスの「Yume Pan」をご紹介しました。
価格が安く、味も思ったより良かったです。スクンビット周辺にはまだ店舗が無いようですが、いずれできるかもしれませんね。
興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。









