「HAAB(ハーブ)」バターの香りが堪らない!一度食べたら忘れられないカノムカイ(Khanom Khai)の人気店
サワディーカー!LABタイ語学校です。
今回はカノムカイ(Khanom Khai)を提供するHAAB(ハーブ)のご紹介です。美味しいと評判で一度食べてみたかったのですが、生活圏に店舗が無くなかなか買いに行けなかったお店。
先日出先でたまたま発見したので、おやつに買ってみました。バターの香りが堪らなくって、とっても美味しかったです!
それでは詳しくご紹介していきましょう。
มีโต๊ะว่างไหมคะ (お客さん)
ミー ト ワーン マイ カ?
空いているテーブルがありますか?
กี่ที่คะ/กี่คนครับ (店員さん)
ギー ティー カ?/ギー コン クラップ?
何人前ですか?/何名様ですか?
レストランで使える”会話形式と単語”のタイ語音声と動画はコチラ
タイ南部の伝統菓子「カノムカイ(Khanom Khai)とは

出店:Wongnai
「Khanom Khai(ขนมไข่/カノム・カイ)」は、卵、小麦粉、砂糖を主な材料として焼き上げるタイの伝統的なお菓子です。
特にタイ南部のソンクラーでは昔から親しまれており、外側は香ばしく、中はふんわりとした食感が特徴。
素朴な甘さで、どこか日本のカステラや人形焼にも似ています。
そんなKhanom Khaiを現代風に進化させて人気となったのが、バンコクに複数の店舗を展開するHAAB(ハーブ)。
ソンクラーの伝統的なレシピをベースに、中にはたっぷりのバターを使用。「外はカリッ、中はふわっと、さらにバターがじゅわっと広がる」という新しい食感を打ち出しました。
昔ながらのタイ菓子を、若い世代にも楽しみやすいスイーツへとアップデートしたことが、HAABが人気のお店になった理由です。
手ごろな価格なのに手土産にもぴったり!HAABのメニュー
さっそくメニューを見ていきましょう。
先に言うと、思ったより安いです。
写真右上が定番メニュー。一番小さいサイズは10個入りで、90バーツです。
20個入りのLサイズが135バーツなので、買えば買うほどお得感が増しますね。
そのほかにもクレープのようなメニューや、チョコがかかったメニューなど様々。
一緒にいたタイ人曰く、チョコがかかっているものはSNSでも一時期話題になっていたようです。
本日の注文
今回は10個入りのSサイズのボックスを購入。
注文を受けると、バットに並んだ焼き立てのカノムカイをササっとボックスに詰めてくれます。
箱やピックも可愛らしく、ちょこっと手土産に持っていくのも良さそうです。
バターがこれでもかというくらいかかっていて、香りがすごくいいだけでなく、ジュワ~っとした味わいが癖になる。全部ひとりで食べたら相当なカロリーだなと考えながら食べる背徳感も堪りません。
バターで多少コッテリはするのですが、ケーキ自体はふわふわで軽いので、気を抜くと一気に3つくらい食べてしまいそうになります。
「HAAB」の店舗情報・アクセス
【店名】HAAB(ハーブ)Park Silom店
【住所】Floor G, No. 1 Convent Rd, Si Lom, Bang Rak, Bangkok 10500
【Facebook】https://www.facebook.com/haab.bkk/
【アクセス】
BTSサラデーン駅直結、Park SilomのM階にお店があります。※Google Mapの住所はG階になっていますが、BTS直結の入り口の階です。
駅直結の入り口から入ったらそのまま直進すると斜め右手にお店が見えるでしょう。
最後に
いかがでしたか?
今回はパークシーロムにあるHAABをご紹介しました。
サイアムやワンバンコクなど、あらゆるところに店舗を展開しているので、出先で見つけたら是非トライしてみてくださいね。







