バンコクのはま寿司へ行ってきた!MBK店は土日でも利用しやすい穴場店舗
サワディーカー!LABタイ語学校です。
バンコクに進出してからいずれ行ってみたいと思っていたはま寿司。先日MBKに立ち寄った際、夕飯の時間にも関わらず並ばず入れたので、利用してみることに。
清潔感のある店内と、プライベート感を保てるカウンター席がお気に入りでした。
それでは詳しくご紹介していきましょう。
มีโต๊ะว่างไหมคะ (お客さん)
ミー ト ワーン マイ カ?
空いているテーブルがありますか?
กี่ที่คะ/กี่คนครับ (店員さん)
ギー ティー カ?/ギー コン クラップ?
何人前ですか?/何名様ですか?
レストランで使える”会話形式と単語”のタイ語音声と動画はコチラ
バンコクに「はま寿司」ができたのはいつ?
日本でも人気のある回転ずしチェーンはま寿司。タイ1号店は2025年11月21日にオープンした「セントラル・ピンクラオ」。
実はこの出店ははま寿司にとって初めてのASEAN市場進出だったのです。
2026年10月現在ではそのほかにフューチャーパーク、MBK、サイアムスクエアワンに店舗を構えており、約1年で4店舗という積極的な店舗展開を進めています。
年内に更に2店舗を増やす計画があるそうで、タイ市場での事業拡大を加速させています。
すでにタイで高い知名度を誇るスシローに続き、日本の大手回転寿司チェーンとして存在感を高めており、今後の店舗展開も注目したいところです。
はま寿司MBK店はカウンター席がいっぱいで一人でも利用しやすい
今回は1人で訪問。土曜の17:30ごろに利用したのですが、お待ちはありませんでした。

カウンター席はこんな感じ。
両サイドに間仕切りがあって、隣が全く気になりません。

卓上には数種類の醤油とポン酢、塩、そしてガリ。醬油を好みに応じて選べるのはうれしい。

引き出しを開けると、カトラリーとワサビ、甘だれ、そしてお手拭きが入っています。
お箸はプラスチックのものと割りばしの2種類が入っており、配慮だなあと感じました。

タッチパネルは最初タイ語に設定されていますが、日本語への切り替えが可能です。言語はタイ語、英語、日本語の3種類。
本日食べたメニュー
メニューはタッチパネルなので、すべては撮影していません。

カテゴリはこんな感じ。お寿司以外にもサイドメニューや麺類、汁物、デザートがあります。

私が訪れた日は上のキャンペーン期間中でした。鰻とマグロが30バーツで食べられるとは有り難い。

お寿司はタッチパネルでひとつずつ注文します。
シャリはすべて普通か少な目を選ぶことができます。

揚げ物はこんな感じで、少量の天ぷらも注文可能。

お魚をたくさん食べたい人にはお刺身もありますよ。

麺類も美味しそうでした。今回は食べていないので次回トライしてみよう。

注文したお寿司は静かに流れてきます。ちなみに基本的にお寿司は回っていないので、スシローのように回っているお寿司を自分で取って食べることはありません。


奮発して和牛ローストビーフのお寿司も食べてみた。

このこぼれるほどのお魚が乗った、賄い軍艦なるものが見栄えも良くて美味しかったです。

カキフライは久々に食べました。タルタルソースはスシローの方が具だくさんで好きでした。

デザートに大学芋とバニラアイスのセット。お口直しにちょうど良い量です。

店頭にはガチャガチャあり。おそらくいくらか以上の支払いでガチャガチャ用のコインが貰えるのではないかと思います。
結構リアルな感じの寿司キーホルダーが当たるようで、ちょっとほしかったな。
「はま寿司」の店舗情報・アクセス

【店名】はま寿司・MBK店
【住所】MBK Center, 444 Phaya Thai Rd, Wang Mai, Pathum Wan, Bangkok 10330
【Facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=61578826928127#
【Instargram】https://www.instagram.com/hamasushithailand/
【アクセス】
今回利用したMBK店の情報です。
はま寿司(HAMA-SUSHI)MBK店は、MBKセンターの5階に位置しています。
携帯電話などを販売しているフロアの1つ上の階です。
駅から行く場合はドンキの中にあるエスカレーターを使用してエスカレーターがなくなるまで登ると、目の前にお店が見えるでしょう。
最寄り駅はナショナルスタジアム駅で、徒歩5分程度です。
最後に
いかがでしたか?
今回ははま寿司・MBK店をご紹介しました。
実は日本ではま寿司に行ったことがないため、日本と比較してどうこうはよくわかりません。
ただ、清潔感のある店内と、プライベート感を保てるカウンター席が、個人的には大変魅力的でした。
興味のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

