【2020年版】タイの路線図のアプリと乗り方!もう迷わない!

 

バンコクには現在、BTS(高架鉄道)、MRT(地下鉄)、ARL(スワンナプーム空港行きエアポートレールリンク)の三種類の鉄道が走っています。

もちろん、タクシーの方が速い場合は多いのですが、バンコクは世界で最も渋滞の酷い都市です。

運悪く都市部の渋滞に捕まっていると最悪の場合は1時間や2時間全く進まずにせっかくの旅行が台無しになってしまいます!!

また、いくらタクシー代の安いバンコクといえども、数日間あらゆる移動にタクシーを使い続けると費用がかさみますのでぜひこれらの鉄道を使いこなしましょう!

 

 

 

 

 

1. タイの路線を調べられるアプリ

結論から言ってしまうと、Google Mapを使えば十分に迷わないと思います。

というのも、Google Mapで出発地点と到着地点を入力すれば電車でどのような経路を進めばいいか教えてくれるからです。

 

✓ Google Mapアプリをダウンロードする

App Store / Google Play

 

しかも、大抵の場合、路線図しか表示しないアプリより使いやすいと感じると思います。

Google Mapであれば、乗降駅の名前だけでなく、その駅の場所と行き方もまとめて分かるからです。

ただし、「どうしても路線図がないと不安」という方もいらっしゃると思いますので路線図のアプリを2つご紹介します。

 

乗り換え路線図

< ダウンロードページ >

GooglePlay App store

 

世界の路線図・オフライン対応

こちらはApp Storeのみですが、オフラインで保存できますのでSimやグローバルWifiを持ち歩かない場合は非常に便利です。

 

< ダウンロードページ >

App Store

 

2. タイの路線図 最新情報

以前、バンコクに訪れたことがある方は特に注目!!

以前よりも有名な観光地にアクセスしやすくなりました!!

2019年では2回の延伸が行われ、BTS4駅、MRT11駅が延伸されました。(カセサート大学含む4駅は正式運行ではなく、試験運行中。)

 

 

特に注目すべきはMRTのフアランポーン駅以降の11駅。

この延伸によって、バンコクでトップクラスに有名な観光地である三大寺院(ワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポー)とバックパッカーの聖地とも呼ばれるカオサン通りが今までよりもアクセスしやすくなりました。

 

 

近年、インスタ映えスポットとして有名なワットパクナムも同様にアクセスしやすくなっています。

元々は、タクシーを使わなければなりませんでしたが、特に三大寺院に関しては特に駅から徒歩10分程度の位置にあり、都市部からもアクセスしやすくなりました。

カオサン通りは依然として、駅から20~30分ほど歩かなければなりませんが、MRT Sam Yot駅からタクシーを利用すると比較的アクセスしやすいです。

 

 

3. BTS/MRT/ARLの乗り方は?

通常の切符/チャージ式のICカード/回数券の3つがありますが、

1日や2日の滞在であれば通常の切符、それ以上の滞在であれば特にチャージ式のプリベイトカードが有効です。

 

通常の切符はチケットカウンターもしくは券売機で購入することが出来ます。

BTSの場合は、券売機では硬貨しか使用することができませんので注意が必要です。

MRTの場合は、券売機でも紙幣を使用することができますが、現状、おつりは全て硬貨で返ってきますので、大きい紙幣しか持っていない場合はチケットカウンターに行きましょう。

 

プリベイト式のチャージカードはパスポートを見せると、100バーツをデポジットとして支払うことで受け取ることができます。

BTSとMRTでは使用できるプリベイトカードが違いますので気をつけましょう。

 

4. 路線の乗り換えは?

2019年12月現時点で、バンコクには5本の路線が走っています。

BTSのシーロム線、スクンビット線、MRTのパープルラインとブルーライン、そしてARLです。

このうちパープルラインはバンコク以外の県に繋がっており、観光客はほとんど使うことはないと思います。

残り4本の乗り換えは同じBTS同士の乗り換えを除き、徒歩約3分ほどで2駅を移動する必要があります。

 

 

路線 駅 (2駅の区間は徒歩約3分で移動可能)
① BTS スクンビット線 ⇔ MRTブルーライン BTS アソーク駅

MRT スクンビット駅

② BTS シーロム線 ⇔ MRTブルーライン BTS サラデーン駅

MRTシーロム駅

③ BTS スクンビット線 ⇔ ARL BTS パヤータイ駅

ARL パヤータイ駅

④ MRT ブルーライン ⇔ ARL MRT ペチャプリー駅

ARL マッカサン駅

⑤ BTS スクンビット線 ⇔ BTS シーロム線 BTS サイアム駅

 

 

5. 最後に

いかがでしたか?

今回は、タイの路線図を紹介させていただきました。

当ブログではタイの様々な観光情報を紹介していますのでお役に立てれば幸いです!

 

 

*こちらのページに記載の情報は2019年11月現在のものです。変更される可能性があります。

 

 

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