【2020年版】タイの8月~9月の気温・イベント・観光情報が丸わかり!

みなさん、こんにちは!

8月と9月はまさに旅行シーズンですよね!

学生ならば夏休みという長期休暇、社会人ならばお盆休みがあったり、会社によってはまとまった休みを貰えるかもしれません。

そんなときにこそ海外旅行したいですよね!

 

そこで、8月から9月にかけてタイ各都市の気候、旅行時の服装と準備、この時期のタイのイベントや、ちょっとした旅行情報をご紹介します。

いまタイに在住している方も是非参考にしてみてください!

 

 

 

 

8月~9月のタイは旅行しにくい」はホント!?

タイの8月と9月は他の時期と比べると、少し海外旅行しにくいシーズンです!

しかし、タイでは当たり前のことなので、大半の観光地やツアーは乾季と同じ様に営業しています。

 

実際に、タイの「世界日報」によると、2018年8月には300万人以上の外国人がタイに訪れています。(1月~8月で約2350万人)

中学や高校の地理で習ったかもしれませんが、”スコール”という激しい雨が降るシーズンではありますが、数十分で止みます。

観光地やツアーも乾季と同じ様に営業していますので大きな影響があるというわけではありません。

 

それでは実際の気温や降水量を確認していきましょう!

 

タイ 都市別8月の気温・降水量

8月 バンコク プーケット チェンマイ チェンライ 東京
最高気温 33° 30° 31° 31° 32°
最低気温 25° 23° 23° 23° 24°
降水量(ml) 218.6 276.9 227.2 365.5 154.5

 

 

~特徴~

①気温はほとんど東京と同じだが、タイの降水量は東京の1.5倍~2倍近くに及ぶ

②スコールという激しい雨が降り、月に約15~20日近く雨が降る。

 

 

タイ 都市別9月の気温・降水量

 

9月 バンコク プーケット チェンマイ チェンライ 東京
最高気温 33° 30°  32° 31°  27°
平均気温 25° 23° 22° 23° 20°
降雨量 335.4 358 229.5 279 209.8

 

~特徴~

 

①9月はバンコクとプーケットは一年で最も雨が降る。

②東京に対して降水量も降水日数も1.5~2.0倍近くになる。

 

9月は月全体を通してタイ全体で最も雨が降る時期です。

10月から乾季に入り始めますが、10月も降水量は依然として高く、10月の終わりがけから降水量が減り始めます。

 

タイの乾季はいつ?

タイの乾季は11月~4月です。

中でも12月から3月はほとんど雨が降らず、その降水日数は0~3日。

基本的には毎日晴天だと考えても問題のない時期です。

 

 

タイ 8月~9月の服装・持ち物

8月や9月にタイに行く場合の服装

トップス  半袖のTシャツ、ポロシャツ

ボトムス ハーフパンツ、生地が薄めのズボン

履物   スニーカー、サンダル

 

雨で道に大きな水溜りが出来てしまったり、泥だらけになってしまうこともありますのでそういった路上で歩きやすいような履物がおすすめです。

特に高価な靴やハイヒールを避け、汚れてもいいようなスニーカーを履いていくと安心です。

 

8月や9月にタイに行く場合に持っておくといいもの

雨具

スコールは突然降ってくる激しい雨です。

近くの屋内施設で雨宿りしてやり過ごすのが基本的な対策ですが、周りに何も建物がないときはずぶ濡れになってしまいます。

念の為にカッパや折りたたみ傘などの雨具を持っておくと安心です。

 

着替え

スコールが急に降ってきた場合に、傘やカッパで防いでも大きく濡れてしまうことがほとんどです。

着替えを多めに持ち込み、リュックに入れておくと快適に旅行することができます。

 

薄手のパーカー、上着

タイは年間を通して気温が高い国です。

デパートやレストラン、電車内は空調が効きすぎて半袖だと寒いこともあります。

体調を崩してしまう原因にもなりますので持っておくと大変便利です。

 

【2020年】タイの8月と9月のイベント

雨季の真っ最中ということもあり、イベントの数自体が少なく、観光客向きのイベントはこの時期にはありません。

ただし、日本のお盆のようなイベントである十月祭は日本のお盆と比べてみると面白いかもしれません!

 

インターナショナル・スワン・ボートレース

毎年9月ごろにアユタヤで行われる、国際的なボートレースで、周辺国のフィリピンやインドからも参加者が来ます。

2020年の開催日時は2019年12月現在、未決定です。

22人・30人・55人乗りのボートで川を渡るこのイベントでは、レースの他にも催し物やアユタヤの遺跡のライトアップが行われます。

 

十月祭

日本で言う”お盆”のようなものです。

毎年、太陰暦の10月に、ナコーンシータマラート県を中心として、先祖の例を慰める伝統的なお祭りを開催します。

お盆に日本の神社の境内で縁日が開かれるように、タイでは寺院の近くで縁日が開かれます。

 

タイ・バンコク 8月と9月のおすすめ観光スポット

雨季だから観光しにくいというスポットは少ない。

雨季で降水量が多いと言っても、スコールは数十分で止みますので、決して外出がしにくいというわけではありません。

また、スコールを見たことの無い方にとっては、それはそれで良い体験になるかもしれませんね!!

ほとんどの観光地にも大きな影響はありませんが、天気が気になるという方におすすめの屋内の観光スポットをご紹介します!

 

タイの屋内で観光できるおすすめスポット

ワット・パクナム

ワット・パクナムは近年、「インスタ映え」する場所として若い世代を中心に人気が急上昇しています。

ワット・パクナムは写真スポット以外にもタイの文化資料が展示されているスペースがあり、スコールが降っても止むまでしっかり待つことも出来ます。

 

ワット・ポー

ワット・ポーは「三大寺院」と呼ばれるバンコクで最も有名な寺院の一つです。

巨大なお釈迦様の像が屋内に展示されており、回る時間が長いわけでは有りませんが、天候に左右されず楽しむことができるでしょう。

 

ニューハーフ・ショー

タイはニューハーフがとても多い国です。

単純なショーとしての質も高く、今や寺院を始めとする有名な観光地に並ぶ、タイの観光スポットになっています。

 

他にも天気が悪いときにはタイ古式マッサージやタイのローカルフードを楽しむというのもおすすめです。

 

 

8月と9月が乾季の東南アジアの国もある

タイは雨季の最も雨が激しいシーズンなのですが、同じ東南アジアでも8月と9月が乾季の国があります。

インドネシア・シンガポール・マレーシアです。

それぞれの首都の気温と降水量を見ていきましょう。

 

8月 ジャカルタ シンガポール クアラルンプール
最高気温 32° 31° 31°
最低気温 23° 24° 23°
降水量(ml) 38 143 190
降水日数 5 14 11

 

9月 ジャカルタ シンガポール クアラルンプール
最高気温 32° 31°  31°
平均気温 23° 24° 23°
降雨量 30 177 238
降水日数 6 14 13

 

ジャカルタはこの時期、降水量が非常に少なく、雨を避けたいのであれば最もおすすめの国です。

シンガポールとマレーシアは乾季にしては降水量が多めに見えますが、それは年間を通して降水量が多い国であるためです。

9月まで乾季の区分に入っており、雨季に比べて雨が少ない時期になります。

 

まとめ

タイの8月~9月は、ベストシーズンとまでは言わないまでも十分に楽しむことができる時期であることがわかりました。

スコールに気をつけつつ、もし降ったときはそれはそれで楽しみながら、旅行してみるととても楽しむことができます!

それではまた!

 

 

 

タイ語でなんて言うの?気温編

気温   อุณหภูมิ    maew     メーウ

雨    ฝน      Fon       フォン

祭   งานเทศกาล   tassagaan    テーサカーン

旅行  ท่องเที่ยว    Thoonthiaw   トーンティアウ

花   ดอกไม้      Doak Maai   ドークマーイ

 

 

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Y.Y 約2時間半

Kazuya Umezawa

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