タイのバンコクでバイクのオイル交換をしてみた。交換の価格や頻度・場所とは?

サワディーカップ!LABタイ語学校です。

バイクを買うと必ずオイル交換を定期的にするよう言われます。色々あり、タイバンコクで私はバイクは3台目です。一度1年近く交換していなかったらエンジンが利きづらくなり、かなりバイク屋さんに強めにオイル交換のアドバイスをされました。今回はオイル交換の価格や頻度、その場所についてまとめました。

 

 

 

0.タイでバイクは3台目、バイクなしでタイの生活はもはや考えられない

実は筆者、タイでバイクは3台目となりました。お金を持っているから好きなバイクを買い替えているわけではなく、

単純にバイク移動が仕事上都合が良い事と、自分のバイク利用したほうが交通費や、移動にかける時間が節約できるという理由です。

特にタイ生活2年目に1台目バイクを買った時は、Yamaha Mio125(青色)の中古バイク 12000thb程のかなり安い中古バイクを買いました。これがなかなか良く走ってくれたのですが、事故をキッカケに廃車となってしまいました。1年程は使ったかと思います。

2台目も愛着ある Yamaha Mio125(赤色)の中古バイク、こちらは15000thb程で買いました。こちらは2年弱程乗りました。最終的にエンジンがほとんど掛からなくなるくらい乗りつぶして、僕の無茶な移動や仕事移動に沢山付き合ってくれました。このバイクの時は、何度も道中でエンジンが掛からなくなって、バイクタクシーの方に助けてもらったり、バイクを押して何度も修理屋さんに持っていったので、大変手が掛かりました。なので、余計愛着を持ってしまい、なかなか手放す決心がつかず、1年近くオフィスに置いたままになってしまいました。(笑

3台目は、今も載っているHonda PCX150 中古で56000thb程でした。初めてサイズアップしました。PCX150にした理由は沢山あります。

・昔よりお金に余裕も出来て少しいいバイクに乗りたかった

・ガソリンタンクが8リットル(ℓ)まで入る為、ガソリンスタンドに何度も立ち寄る時間が節約できる

・座席面積が広く、長時間座っていてもお尻が痛くなりづらい。バイク移動って長時間すると、お尻が非常に痛くなります(笑

・座席下の収納部がかなり大きい(電動・ハイブリッドタイプだと狭くなっているので、あえてガソリンタイプがオススメです)

などの理由です。

移動時間についてですが、渋滞の際に車の間を抜けていく際は、PCX150くらいのサイズが限界です。

これ以上大きいFORZA Hondaや川崎系のスポーツバイクは抜けられない車間があり、折角のバイク移動のメリットが減ってしまいます。

 

 

1.この日のオイル交換の様子・価格

オイル交換の価格・値段

この日オイル交換に使ってくれたオイルは140バーツのものだったようです。

これにオイル交換の手数料20バーツが載って、160バーツの支払いをしました。

 

オイル交換の手順

まず始めに使ってきたオイルを廃棄するのですが、これまた凄い色です。

バイク下部の↓赤色で丸をつけた場所の六角ネジを外すと、今使っているオイルを抜く事ができます。

オイルを抜いた後は、新しいオイルを入れるのですが、↓蓋が外れている場所から、新しいオイルを注ぎます。

 

 

2.オイル交換はしなくて大丈夫なのか?その頻度

バイクを買うと、バイク屋さんからオイル交換は1か月に一度はしたほうが良いと言われます。

オイル交換をしないと、エンジンが悪くなったりする場合もあるようです。

 

ただ、私の経験で、1か月に交換してもしなくてもあまり壊れないような気もします。

一度1年くらい交換しなかった際は、エンジンが調子悪くなって3000バーツ程 修理に払いました。

毎月オイル交換していたら160バーツx12か月=1920バーツかかるので、オイル交換したほうが安かった?!

かもしれません。ただし、オイル交換していたらエンジンが調子悪くならなかったかどうかはわかりません。

私の感覚値としては、2~3か月に一度オイル交換するくらいでも十分かなと思いました。

もちろん使用頻度によっても変わってくる事かとは思いますが、、、

 

 

3.オイル交換したバイク屋さんの場所

ร้านยางの店舗情報

【GoogleMap上の名前】ร้านยาง ( raan yaang)

【住所】186 Soi Sukhumvit 22, Khlong Toei, Bangkok 10110

↓MapだとSukhumvit22の西側にありますが、実際は東側にあります。

若干位置がズレています。

 

このすぐ近くには、カレー将軍というオススメのカレー屋さんもあります。

 

 

4.バンコクはバイク屋さんや車屋さんは市内に沢山

バンコクの街中には沢山のバイク屋さんや車屋さんがあり、何か車に問題があった際は、どこでも比較的修理に持ち込みやすいです。

費用も安く対応してくれるお店は多く、維持コスト・使用コストはとても安いです。

オイル交換くらいであれば、いつも時間がある時に、気軽にその時、近くにあるバイク屋さんで済ましてしまう事がほとんどです。

さすがにトンロー・チットロムなど高級住宅街にはありませんが、

少し離れて、プラカノンのローカル方面や、クロントイ近く、シーロム側であればタノンチャン、MRT沿いであれば脇道走れば、ほとんどの場所にバイク屋さんはあります。

 

お洒落なバイク屋さん・カフェ・修理はホンダ系Cub House

私も今のPCX150はHondaですが、エカマイにタイホンダ直営のブランディングされたお洒落カフェのCub Houseという場所があります。

こちらは非常にお勧めなので、行ってみてください。

バンコクのホンダ直営Cub Houseカブ ハウス。タイで40年以上の歴史を持つGreyHoundとコラボカフェ&バイクショップが凄すぎた

 

 

 

5.最後に

バイクが便利と冒頭で述べましたが、私の場合、日中様々な場所に移動しており、電車やバイクタクシーを使えば、2000-4000バーツは1年目かかっていました。バイクに変えてからはガソリン代で月1000バーツかからない事がほとんどです。その他の費用も、オイル交換費用や車検費用700バーツくらい?しかかからないので、やはりバイク移動のほうが移動費と時間が節約できていると思います。

1年目からバイクに乗る方は少ないですが、バンコク生活に慣れてきた2年目以降や、会社からバイク移動が禁止されていなければ(禁止している会社も多くある)、バイク移動はとてもオススメです。

 

 

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